ダイエット野郎

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ダイエットにおけるコエンザイムQ10の働きと効果を徹底解説

「ダイエットで痩せる=脂肪の燃焼」とは体内に存在するエネルギー生産機関であるミトコンドリアがエネルギーを作る為に脂肪酸をβ酸化という化学反応で燃焼することです。これは運動して痩せる仕組みと全く同じものです。
コエンザイムQ10はダイエットにおける脂肪燃焼(β酸化)の終盤に作用し燃焼を完結させる仕事を行う脂肪燃焼に必要な代謝調節因子です。

 

この記事ではダイエットの脂肪燃焼の終盤を担うコエンザイムQ10の「概要・働き・摂取方法」の知識を皆様にシェアさせて頂きます。

 

 目次

 

 

 

1.コエンザイムQ10とは

コエンザイムQ10はDHC等のサプリメントでなんとなくダイエットや美容に効果的な成分という認識があると思いますが、元々は心臓病の治療薬として医療の現場で使われていたビタミン様物質なのです。
そしてコエンザイムQ10には「酸化型・還元型」の2種類が存在しており自然界や体内で使える物が還元型となっております。

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コエンザイムQ10の概要

  • 発見:コエンザイムQ10は1957年にアメリカのクレーン博士の研究中に発見されました。
    そしてコエンザイムQ10の大量生産の技術を初めて確立したのは大阪にある日清製粉株式会社で2001年に安全性が認められサプリメントとして使用できる認可がおりました

  • 成分:コエンザイムQ10(CoQ10)は医薬品ではユビキノンと呼ばれる脂溶性のビタミン様物質です。コエンザイムQ10には「酸化型(ペンゾキノン型)と還元型(ヒドロキノン型)の2種類」が存在します。
    元々自然界に存在し体内ですぐに使用できる物が還元型で、酸化型は人工的にコエンザイムQ10を作った物に多く、還元型よりも生産コストが低いのでサプリメントも酸化型が多いです。
    仮に酸化型のコエンザイムQ10を摂取すると一度体内で還元型に変換しなければならなず体にとって負担や効率のロスとなるのでなるべく還元型を選びましょう。

  • 医療:コエンザイムQ10は元来心臓病の治療薬として使われていますが現在では「肥満・慢性疲労症候群・糖尿病・アンチエイジング・がん・パーキンソン病・免疫力・動脈硬化・歯周病」などの広い治療にも使われています。
    これはQ10が持つ抗酸化作用と代謝反応を促進する補酵素の働きを活用したものなのです。

  • 一般:2001年からサプリメントの許可がおりてから、健康や減量などのうたい文句でコエンザイムQ10は一般敵に馴染みやすい物となりました。
    そしてダイエットに対するコエンザイムQ10の作用は「抗酸化作用・代謝促進」の2つです。抗酸化作用とは活性酸素を除去してくれる作用で活性酸素から脂肪燃焼してくれるミトコンドリアを守り、代謝促進作用により脂肪燃焼反応の末端を担うという2つの重要な働きを担ってくれているのです。

 

 

 

2.コエンザイムQ10のダイエット効果と働き

コエンザイムQ10の働きは代謝促進と抗酸化作用でダイエットにおいても作用は同じで主に脂肪の燃焼をサポートする働きがあります。

 

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代謝の終盤を担い燃焼を完了させる

まずダイエットで重要となる脂肪の燃焼とは体内で蓄えている「脂肪を分解」してできた「遊離脂肪酸を燃焼」するという2つの行程を行うことです。
脂肪は遊離脂肪酸という燃焼できる形でミトコンドリアという脂肪を燃焼する工場まで運ばれます。そして脂肪酸はミトコンドリア内で様々な代謝反応を経てエネルギーとなり燃焼されるのです。
コエンザイムQ10はこのミトコンドリア内の燃焼反応の終盤に必要な代謝調節因子(補酵素)なのでコエンザイムQ10が足りないと脂肪の燃焼力や燃やせる量が低下してしまいます。

 

糖や脂質の代謝を促す代謝調節因子

コエンザイムQ10はミトコンドリア内での燃焼反応の終盤をサポートする補酵素でミトコンドリア内で燃焼できる物に「脂肪・糖」があります。
つまりコエンザイムQ10が体内に多く存在するとミトコンドリアの燃焼をサポートしてくれるので「脂質代謝・糖代謝」のどちらの力も上がります。
これは「ダイエットでは脂肪燃焼を助け、脂肪の原因となる糖の消費もサポートしてくれるので太りにくくなる」と解釈できます。

 

脂肪燃焼=代謝を妨げない抗酸化作用

人は日々生命活動を営むと体内に活性酸素というものが生産されてしまいます。
このように日々生まれる活性酸素は体内で除去されていくのですが年齢を重ねるごとに活性酸素除去能力がどんどん低下していくのです。
活性酸素除去能力が低下し身体に活性酸素が蓄積すると脂肪や糖を燃やしてエネルギーを生産してくれるミトコンドリアの活性が下がり活動しなくなってしまうのです。つまり活性酸素がどんどん増えるに従い活動するミトコンドリア数も減ってしまい、脂肪や糖を燃やせなくりエネルギー生産力が低下し「肥満・慢性疲労」の原因となるのです。
コエンザイムQ10は高い活性酸素除去能力を有する為、コエンザイムQ10が体内に多くあると活動できるミトコンドリア数が増えるので肥満や疲労の解消に貢献すると考えられるのです。

 

 

 

3.コエンザイムQ10と「肥満・基礎代謝」の関係性

コエンザイムQ10は加齢に伴い減少してしまう代謝調節因子(代謝に必要な補酵素)です。これが加齢に伴う「肥満・基礎代謝低下」の要因の一つとも言われています。
脂肪の燃焼をサポートしてくれるけど減ってしまうコエンザイムQ10と上手く付き合って行くことがダイエット成功の秘訣かもしれません。

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年齢によるコエンザイムQ10の体内量推移

コエンザイムQ10はダイエットを行う上で糖や脂質代謝に関わる重要な代謝調節因子(補酵素)ですが、実は年齢と共に減少してしまいます。
例えば心臓ではQ10の生産量は「20代でピークを迎え40代で30%低下50代で50%も低下してしまい」加齢と共に肥満に繋がっていくのです。

 

基礎代謝とコエンザイムQ10の関係性

加齢によりコエンザイムQ10が減るという仕組みは体内での生産量が低下するという事です。
言い換えると加齢によりコエンザイムQ10を体内で作り出す力が弱くなるという事で、CoQ10だけでなく「他の代謝に関わる代謝調節因子も生産力が低下するので基礎代謝が低下」します。
つまり基礎代謝の低下の実状は加齢によって代謝調節因子の生産力が低くなるということで、それに伴い脂肪や糖を燃やす力が弱くなるので太りやすく痩せにくい体質になってしまうのです。

 

ダイエットにおけるCoQ10の必要性

ダイエットにとってコエンザイムQ10は必要です。むしろ加齢に伴い減少する代謝調節因子を補うという事に意義があります
「ダイエットを行っても代謝調節因子が少なく代謝状態が悪い状態では減量効果は低い」と考えられますので代謝調節因子を補って脂肪や糖を燃やす力が高い状態でダイエットした方が効率も良いことは明白でしょう。

 

 

 

4.コエンザイムQ10の摂取方法

年齢とともに失われていくコエンザイムQ10を補うには外部から摂取する他に方法はありません。
つまり食事から摂取するかサプリメント等の健康食品で補うのが得策となります。

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日常の食事からコエンザイムQ10を補う

日々の食事からコエンザイムQ10を補う場合は魚類では「かつお・さば・いわし」に多く含まれており、肉類では「牛肉・豚肉」、野菜類では「ブロッコリー・ホウレンソウ」等の緑黄色野菜に多く含まれています。
そして豆類の「ピーナッツ・大豆」と乳製品の「チーズ・ヨーグルト」等にも含まれていますが特に多く含まれているのが肉類に含まれるレバーです。

 

効率を考えサプリからコエンザイムQ10を補う

上記の食事から摂取してもコエンザイムQ10は摂取した内の40%しか吸収できないと言われています。つまり食べた分すべてが吸収できないので食事からの摂取は効率が悪いと言えます。
摂取量の目安としては「健康維持:50mg・美容ダイエット:100mg・運動時・300mg」が必要と言われています。
この量を食事だけで補うのは難しいのでサプリメントも使い上手に摂取するのが簡単で効率が良いかと思います。サプリメントで摂取する場合注意しないといけないのが還元型の物を選ぶことを忘れないようにしましょう。

 

30代訴求

 

以上でダイエットとコエンザイムQ10に関する記述を終えさせて頂きます。
コエンザイムQ10はダイエットの脂肪燃焼に関して重要な働きを担ってることを理解して頂けたと思います。

自力で頑張るダイエットであなたの減量を助けてくれるのはコエンザイムQ10のような代謝調節因子かもしれませんよ🌸

ダイエットに対する「αリポ酸R帯(サプリ)」の働きと効果を徹底解説

ダイエット時の脂肪の燃焼は「身体の脂肪を一旦遊離脂肪酸に分解しミトコンドリア内に運び込み燃焼する」という過程を辿ります。
脂肪燃焼とはミトコンドリア内でβ酸化という燃焼反応のことでダイエットにおけるαリポ酸働きはミトコンドリア内での脂肪燃焼をサポートしβ酸化をスタートさせることなのです。

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この記事ではダイエットで有名な成分であるαリポ酸の「概要・働き・摂取方法」の知識を皆様にシェアさせて頂きます。

 

 目次

 

 

 

1.αリポ酸とは

α-リポ酸は「ダイエット・運動・疲労回復・アンチエイジング」のサポートなどで有名ですが、もともとはチオクト酸という医薬品として糖尿病の改善を目的とし医療の現場で使われてきたビタミン様物質の一種なのです。
それから時代は流れ2003年からサプリメントとしても使用可能となりダイエットに良いなどと身近な存在になりました。

 

αリポ酸の概要

  • 物質:α-リポ酸は医薬品では別名「チオクト酸」とも呼ばれ、体内のミトコンドリア(エネルギーを作る脂肪燃焼工場)内に存在し代謝反応をサポートする補酵素の一つです。
    実はα-リポ酸にはR帯とS帯の2種類が存在し、体内や自然界に存在するα-リポ酸はR帯のみS帯は製造過程で生産される人工物なのです。

  • 発見:1930年に医療の研究現場により発見されました。
    そして1960年から中毒患者を対象に治療薬として使われていましたが1989年にαリポ酸に高い抗酸化作用があることが解り、糖の代謝も促す事も発見され現代では糖尿病の改善を目的として使われています。

  • 医療:現在病院などの医療の場ではα-リポ酸は「肉体疲労の回復・糖尿病の改善・肝機能の改善」を主な目的として使われています。
    これはα-リポ酸が持つ「高い抗酸化作用と代謝をサポートする補酵素としての糖代謝力の向上を期待した治療法」です。

  • 一般:糖尿病の改善=糖の代謝を促進する事、つまり脂肪の原因である糖を燃やす力を上げてくれるという事=ミトコンドリアの代謝力(燃焼力)を上げてくれることからダイエットを応援するサプリメントとして一気に認知されダイエットサポートサプリとして有名になっていますが、αリポ酸の特性からただ飲むだけでは痩せないという事も頭に入れておかなければなりません

 

αリポ酸にはR帯とS帯の2種類がある事が解りましたね。
S帯に関しては体内で代謝する時に負担がかかるという報告もあるので飲まれる場合はR帯の物を選ぶ方が体に負担が少ないです。

 

 

 

2.αリポ酸のダイエット効果

ダイエットにおけるαリポ酸の働きは脂肪の燃焼をサポートする事ですが、燃焼をサポートする働きがあっても基本の脂肪分解(脂肪を燃やせる形)ができていないとαリポ酸を飲んでも効果は体感できないでしょう。
正確にはαリポ酸は脂肪の燃焼を促す為に必要な代謝調節因子の一つなので、「α-リポ酸の働きにより燃焼力の向上は期待できますが燃やす燃料(脂肪酸)を作れなければ燃やせない」ということです。

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ダイエットに役立つαリポ酸の働き

  • 脂質代謝促進αリポ酸の働きによって脂肪の燃焼工場の司令塔であるAMPKの活性が上がります
    AMPKが活性化する事でミトコンドリアが活性化し脂肪の燃焼(β酸化)が起こります。

  • 糖代謝促進α-リポ酸の働きによりAMPKが活性化すると体内の糖代謝(解糖系)が活発になります。つまり体内での糖を燃やす力が上がるので糖の消費が増えてより太り難い状態になります。

  • 抗酸化作用α-リポ酸にはビタミンC・Eの約400倍の抗酸化作用があります
    実は活性酸素があると脂肪の燃焼工場であるミトコンドリアが活動できなくなります
    活性酸素によって「活動できるミトコンドリアが減ると脂肪を燃やせる量も減ってしまう状態となり基礎代謝の低下に繋がる」のですが、α-リポ酸があると抗酸化作用により活性酸素を除去してくれるので代謝の低下を緩和してくれます

 

ダイエット・脂肪燃焼の肝心かなめのAMPKについて詳しく知りたい方は下の記事をご参照ください。

www.diet-soundsgood.com

 

 

ダイエット成功の法則を守ると効果的

ここでダイエットの基本的な事に触れておきます。
ダイエットとは蓄えている「①脂肪を分解」して「②分解した脂肪を燃焼」するという2段階の燃焼工程を行う事です。
αリポ酸は②の分解した脂肪(遊離脂肪酸)の燃焼をサポートする成分なので①の脂肪の分解ができていないと効果も低くなってしまいます。

ダイエット成功の法則が知りたい方は下の記事をご参照ください。

www.diet-soundsgood.com

 

 

 

3.αリポ酸と「基礎代謝・肥満」の関係性

αリポ酸を使った実験で体重が減るという結果の報告は存在しまています。
ですがα-リポ酸は年齢と共に減少していってしまう代謝調節因子(代謝胃に必要な物質)なのです。
これが加齢に伴う「肥満・基礎代謝低下」の要因の一つとも言われています。脂肪の燃焼をサポートしてくれるけど減ってしまうαリポ酸と上手く付き合って行くことがダイエット成功の秘訣かもしれません。

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加齢に伴うαリポ酸の体内量推移

一般的にαリポ酸量が一番多い年齢は10代〜20代と言われています。つまり20代以降からは体内のαリポ酸量はどんどん減っていってしまうのです。

 

基礎代謝とαリポ酸の関係性

αリポ酸が減るという現象は、言い換えれば体内での生産量が低下するという事です。つまり加齢によりαリポ酸を体内で作り出す力が弱くなるという事で、αリポ酸だけでなく他の代謝に関わる代謝調節因子も生産力が低下して行きます。
このことから基礎代謝の低下は加齢によって代謝調節因子の生産力が低くなるということなのです。それに伴い脂肪や糖を燃やす力が弱くなるので太りやすく痩せにくい体質になってしまうのです。

 

αリポ酸はダイエットに必要なのか?

ダイエットにとってαリポ酸は必要です。
むしろ加齢に伴う代謝調節因子を補う事に意義がありますダイエットを行っても代謝状態が悪い状態では減量効果は低いと考えられますし、どうせなら代謝調節因子を補って燃やす力が高い状態でダイエットした方が効率も良いことは明白でしょう。

 

ダイエットに必要な代謝調節因子や基礎代謝について詳しく知りたい方は下の記事をご参照ください。

www.diet-soundsgood.com

 

 

 

4.αリポ酸の効率良い摂取方法

αリポ酸はもともとは体内で生産される補酵素ですが年齢と共に生産能力が低下します。これは基礎代謝の低下の一つの要因とも言えるので足りないαリポ酸を補う必要があります。αリポ酸は食べ物からもサプリメントからも補うことができます。

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普段の食事からαリポ酸を摂取する

αリポ酸はタンパク質からも野菜類からも摂取可能です。
タンパク質ですとレバーに多く含まれており、野菜類ですと「ニンジン・ブロッコリー・トマト・ほうれん草」などの緑黄色野菜に含まれています。

 

効率を考えてサプリからαリポ酸を摂取する

上記の食事からも摂取は可能ですが、実際に必要な量を摂取するとなるとかなりの量を食べなければならないため経済的にも現実的にも難しいでしょう。
費用と効率面を考えるとαリポ酸R帯のサプリメントを飲むことが得策と言えます。

 

最後にダイエットにおけるα-リポ酸の摂取目安量をお伝えさせて頂きます。
ダイエット、減量目的の摂取ですと、α-リポ酸は1日100mg~300mgを目安にして摂取する事が望ましいです。

 

現在ダイエット中の方やこれからダイエットを始められる方は、是非この機会に脂肪燃焼のスタートをサポートするα-リポ酸R帯を補って賢く効率の良いダイエットにチャレンジして見て下さい🌸

ダイエットにおけるLカルニチンの働きと効果・賢い取り方を徹底解説

ダイエットで脂肪を燃焼するということは身体に蓄えている脂肪を遊離脂肪酸に分解し、分解した遊離脂肪酸をミトコンドリア内に運び込み燃焼するということです。
ダイエットで良く耳にするLカルニチンの働きはミトコンドリア内に脂肪酸を運び込むことです。つまりLカルニチンは痩せる為には必ず必要となる通行手形のようなものです。

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この記事ではダイエットに必ず必要な成分であるLカルニチンの「概要・働き・摂取方法」に関する総合知識を皆様にシェアさせて頂きます。

 

 目次

 

 

1.L-カルニチンとは

L-カルニチンはダイエット業界で「痩せるサプリ・痩せる成分(物質)等」ともてはやされ減量をサポートする成分として有名ですが、もともとは医療の現場で研究・発見され心臓病の治療薬として使われてきたアミノ酸の1種なのです。

 

L-カルニチンの概要

  • 成分:アミノ酸の一種でタンパク質を原料に肝臓で作られており、ビタミンと似た働きをする事から「ビタミン様物質」とも言われています。
  • 発見:1905年にロシアの研究者により筋肉中から発見されました。筋肉中にLカルニチンが多いのはミトコンドリアと密接な関係にあり筋肉の働きをサポートするからです。
  • 医療:心臓の筋肉の働きをサポートする事から、心臓の動きが弱くなる心臓病の治療薬として使われています。
  • 運動:スポーツ選手を用いて研究を進めると心臓以外の筋肉でも効果を発揮する事が解り、フランスのオリンピックチームが運動能力の向上を目指してL-カルニチンを導入したり、肥満患者の運動をサポートする為に使われたのは有名な話です。
  • 減量:身体能力の向上すなわちエネルギー消費量の向上から医療機関で肥満患者へのLカルニチン供給が開始されたことがきっかけとなり現在のダイエットサプリメントとしての認知に繋がりました。

 

 

 

2.Lカルニチンの働き

ダイエットにおけるL-カルニチンの働きは脂肪(遊離脂肪酸)をミトコンドリア内に運ぶ事です。逆に言えば、L-カルニチンが無ければ脂肪は、燃焼工場であるミトコンドリア内に脂肪が入れないので燃やすことができず痩せれないという事です。

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遊離脂肪酸の運搬

脂肪の燃焼工場であるミトコンドリア内に遊離脂肪酸を運ぶ、つまり「Lカルニチンは脂肪を運ぶ為の通行手形のようなもの」でLカルニチンが無ければ脂肪をミトコンドリアに取り込むことは不可能なのです。

 

運動能力のサポート

筋肉へのエネルギー供給及び、運動時の乳酸の低減が主な働きです。Lカルニチンは体内で「物質や成分を運ぶ運送便のようなもの」でLカルニチンが無いと運動能力が低下につながるという事です。

 

「減量する・脂肪を燃焼する」等、全てのダイエットのスタート地点と言えるL-カルニチンの「脂肪を燃焼工場(ミトコンドリア)へ運ぶ」働きは我々ダイエッターにとって軽視できるものではありません。

 

 

 

3.Lカルニチンとダイエットの関係性

L-カルニチンには単体で痩せるという実験結果の報告がありますが、逆にL-カルニチンが年齢と共に減少し太ってしまう事も事実としてあり、これが肥満の原因の一つと言われています。脂肪を燃やし減量する上ではL-カルニチンと上手く付き合って行くことがダイエット成功の秘訣かもしれません。

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Lカルニチンの年齢による体内量推移

Lカルニチン量が一番多いのは実は10代なのです。そしてそれ以来増えることは無く年齢とともにどんどんとLカルニチンの生産力は低下していきます。
つまりどんどん脂肪を運ぶ力が下がってしまうということになるので、これが基礎代謝を低下させる一つの要因なのです。

 

ダイエットでのLカルニチンの働きと効果

ダイエットを病院で進められたり、先生に痩せなさいと言われた「肥満患者さんの多くが体内でのL-カルニチン生産が苦手」という研究報告があります。
Lカルニチンの生産が苦手ということは脂肪の燃焼のスタート地点に立てないということになります。つまり脂肪が燃焼できないのでおのずと痩せる事ができないのです。
Lカルニチンはダイエットにとって脂肪を燃焼する為に必要不可欠Lカルニチンを摂取すると脂肪燃焼効果が確認できたという報告もあるほど大切な存在なのです。

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L-カルニチンの低下も基礎代謝の低下の一要因と言えるので、ダイエットを行う上でL-カルニチンの摂取は痩せる為のサポートとしてプラスに働くのです。

 

 

 

4.Lカルニチンの効率良い摂取方法

体内でのL-カルニチンの全体量は、体内で作る分が全体の1/4で残りの3/4は食べ物から摂取しています。
つまり効率良く外部からL-カルニチンを摂取しなければどんどん減ってしまい脂肪燃焼の効率が下がってしまいます。

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食事からLカルニチンを摂取する方法

食事からの摂取で一番効率の良い食べ物は「牛肉・羊肉・豚肉」等の肉類です。特に牛肉に多く含まれており100g中に120mgのL-カルニチンが含まれています。
逆に魚類や野菜類にはあまり含まれていないのでベジタリアンの方はL-カルニチン不足が懸念されます。

 

Lカルニチンを効率良く摂取するにはサプリメント

毎日牛肉等の「肉類を食べ続けるのは調理的にも気分的にも経済的にも難しい」でしょう。
そんな時はサプリメントから必要な分だけ効率良くL-カルニチンを摂取するのが経済的にも賢い方法と言えるでしょう。
さらに言うと年々Lカルニチンの生産力が低下しているのでサプリメントから効率よく摂取し下がりゆく基礎代謝をサポートするのがベストな選択となります。

 

ダイエット時のLカルニチン摂取量目安

ダイエットにおけるL-カルニチンの摂取量目安ですが、減量目的であれば、1日500mg~1000mgで体重が減っているという研究報告があります。
ですがくれぐれもダイエットは「脂肪の分解=痩せる準備」と「脂肪の燃焼=痩せる作業」の2つの工程を忘れないで下さい。

 

ダイエット中の皆様も運動・減量をしっかりサポートしてくれるLカルニチンを賢く摂取してダイエットに励んでみてください🌸

 

年末年始のお正月太りを解消する方法「事前対策・事後解決」

年末年始は忘年会やお正月・新年会などの行事があり大変太りやすい季節です。年末年始は食べる量が増えるのに運動量が低下してしまうことが太る原因なのです。太りやすい年末年始の対策としては太る事が解っているので「事前の対策」と太ってしまった後の「事後の解決方法」の2つがあります。

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この記事では年末年始の暴飲暴食で増える体重の解決方法を皆様にシェアさせて頂きます。

 

 目次

 

  

 

1.年末年始に太る仕組み

年末年始は暴飲暴食と言うとおりに年末の行事や年始の行事が重なり1年で最も食べる量が多い季節です。そしてお正月休みという長い休みも手伝って「食べる量が増えるのに休みで動かない太りやすい期間」が成り立ってしまうのです。

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年末年始に増える体重量

オレンジページの調べによると年末年始に体重が増える平均は2.5キロと報告があります。年末年始を期間で考えると「クリスマスから正月明けの1ヶ月にも満たない短期間で2.5キロも体重が増加」していることになります。

 

年末年始の行事に食べる太る食べ物

  • クリスマス:クリスマスケーキ・お菓子
  • 忘年会:ビール・お米
  • お正月:ビール・日本酒・お餅
  • 新年会:ビール・お米

年末年始は上記のような大きな行事が4つもあります。つまり短期間に4つの行事が重なり大人たちは「お酒の飲みっぱなし・食事やお菓子の食べっぱなし」の状態が続きますので太ってしまうのもうなずけます。

 

お正月休みという消費エネルギーが減る期間

年末年始は食べて飲んでという期間が続くのにお正月休みという大人には大変うれしい長期休暇がやってきます。そして冬という季節も手伝い家でゴロゴロしたり、元来正月は親族とのんびり過ごすという日本の伝統もあるので極端に消費エネルギーが低下し、より肥満を加速させてしまうのです。

 

 

 

2.太った後にやってくる卒入学式シーズン

年末年始に体重が増えてしまうのはほぼ確定している事実ですが、体重が増えて2ヶ月もすれば新生活の時期となり卒入学式の行事や薄着の季節が目前に迫っています。

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卒入学式は我が子の晴れ舞台=カッコ良く美しく

卒入学式という子供の晴れ舞台にスリムになって出席したいというお母様達は多いのではないでしょうか。
せかっくの晴れ舞台に太った体ではカッコが付かないので実際には我が子の卒業式や入学式前にダイエットする方は多く、痩せる大きなきっかけとなっています。
春の行事を目標としてこの機会に正月太りを解消するダイエットを始めるのはとても良いことです。

 

薄着の時期にはボディラインが目立つ

3月に入りますと分厚いコートなどのアウターを着ることはほとんどありません。
アウターを脱ぎだす時期からダイエットを強く意識する方が実際には多いのです。
年末年始に蓄えた脂肪は3月までに落としたいのが本音ではないでしょうか。

 

年末年始と春の状況生理

①年末年始の短い期間で平均2.5キロ太ることが解っています。

②年始を迎えれば3月には春の雰囲気を感じる太った体が目立つ季節がやってきます。

③ダイエットする為に残された期間は1月と2月の2ヶ月間しかないのです。

 

 

 

3.太りやすい年末年始は事前対策でのぞむ

年末年始に太ってしまうことは感覚的にも統計的にも解っていることなのです。だったら事前に太りにくい対策を行えばよいだけで具体的には「食べる物に気を付ける」ことと「食べた物のカロリーや糖質」をオフする対策を行えばよいのです。

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食べる物に気を付ける年末年始太りの事前対策

食べ物で太る物と言えば「糖質」と「脂質」です。
つまり年末年始で食べる料理の糖質である「麺類・米類・餅類」や脂質である「揚げ物・霜降りの肉類」をある程度制限し、たしなむ程度に食せば年末年始太りはある程度軽減することができます。

 

食べた物のカロリーや糖質をオフする事前対策

上記の通り自分で食べ物を制限できる方は良いのですが中には自ら対策を行うことが難しい方やできない方もおられると思います。その場合は糖質と脂質を上手にカットできる「サプリメント」を上手に活用するのが賢い年末年始太り対策と言えます。

ファンケルの大人のカロリミット

 

 

 

4.年末年始に増えた体重の解決方法

事前対策ができなくて年末年始に太ってしまった方は、年始のお正月や新年会が終わった後から積極的に痩せる努力を行いましょう。具体的にはご自身に合ったダイエットを始められる事をおすすめします。

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自分に合ったダイエットを行う

  • 簡単:簡単なダイエット方法と言えば1日3食の内1食を食べないカロリー制限ダイエットがおすすめです。食欲さえ我慢できれば食べなければよいだけなのでオペレーションが非常に簡単です。ただ1食を抜くのが気持ち的に難しかったり辛かったりするので1食をローカロリーなジュースに置き換える置き換えダイエットが主流になっています。
    ※置き換えダイエットについて詳しく知りたい方は下の記事をご参照ください。

    www.diet-soundsgood.com

 

  • 健康的:健康的なダイエットの代名詞と言えば3食食事が食べられる糖質制限ダイエットがおすすめです。基本的には1日3食の食事の糖質「米・麺・パン・芋・菓子・小麦」を抜くダイエット方法です。
    ※糖質制限ダイエットについて詳しく知りたい方は下の記事をご参照ください。

    www.diet-soundsgood.com



  • 時短:時短ダイエットの代名詞と言えばファスティングを伴う酵素ダイエットがダイエット業界では主流となっています。
    ファスティングとは3日~5日間程度を食べ物は食べず水分のみで過ごすダイエット方法です。ファスティングは短期で結果がでますが体に負担がかかるため酵素ドリンクで水分補給する方法が主流となっています。
    ※酵素ダイエットについて詳しく知りたい方は下の記事をご参照ください。

    www.diet-soundsgood.com

以上で年末年始太りを解消するための対策の記述を終えさせて頂きます。

年末年始は食べる量、太りやすい休みの2つの肥満要因が重なっていてそのまま過ごしていると太ってしまう方が多いのも仕方ない季節です。

しかし事前の対策と太ってしまった後の対策をしっかりと行えば年末年始に蓄えた脂肪を速やかに落とし清々しい春を迎えることができますよ🌸

藤田ニコルが痩せたダイエット方法を徹底解説!激ヤセ注意

モデルやバラエティで大活躍の藤田ニコルさんが痩せたダイエット方法はカロリー制限ダイエットです。彼女のダイエットが凄い所はダイエットの食事制限が普段の生活にデフォルトで組み込まれていることです。ある意味究極のカロリー制限ダイエットを実践し続けている彼女のダイエットを分析し実践できる内容を皆様へシェアさせて頂きます。

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                      出典:藤田ニコルさんインスタグラムより

この記事では藤田ニコルさんのダイエットの「動機・方法・結果・仕組み・実践方法」を解説させて頂きます。

 

 目次

 

 

1.藤田ニコルさんとは

藤田ニコルさんはニュージーランド産まれで父親がポーランド人で母親が日本人のハーフのモデルさんで「ニコルン」の愛称で呼ばれています。

その愛嬌のあるキャラクターと特徴的なファッションセンスで小中学生はもちろん高校生大学生と若者にとっても人気のあるモデルさんで現在芸能界で大変活躍されています。

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藤田ニコルさんのスペック

  • 人気:ポップティーンというファッション誌で表紙を飾りモデルとして存在感が出てくると、めざましテレビの「イマドキガール」という企画を務めたことで
    一躍認知されYahoo検索対象を受賞し一気にブレイクされました。
  • TVCM:脱毛ラボ・メルカリ・JA共済などの複数のCMにも出演されお茶の間にも広く認知されています。
  • モデル:藤田ニコルさんは小学生6年生で二コラというファッション誌でデビューしその後ポップティーンの専属モデルを経て現在はViViの専属モデルとして活躍されています。
  • バラエティ:認知・人気が共に上がり「ヒルナンデス」のレギュラーと「有吉弘行のダレ得!?」のレギュラーを獲得されバラエティでも活躍されています。

 

 

 

2.藤田ニコルさんがダイエット行った動機

彼女はTwitterで「ダイエットは常におこなっている」とツイートしています。この言葉の背景には幼少期の経験と現在のモデルとしてのプロ意識が隠されていると推測できます。

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藤田ニコルさんのダイエットのモチベーション

  • 経験:彼女は幼少期に両親が離婚しその後、母のもとで生活していたようです。彼女の母親は女手一つで彼女を養っていたもののその生活はとても大変だったのでニコルさんはお母さんに少しでも楽をさせてあげたくて小学生6年生の頃にモデルとしてデビューしたという経歴を持っています。
    藤田ニコルさんは生きていく事にお金はとても大切なものだと幼少期の頃から理解していたのです。
  • 人生:藤田ニコルさんは幼少期の経験から生きていく事は大変なことだと理解しています。その後家計を助ける為にモデル業に励み現在の成功を納めておられます。
    彼女にとって今の芸能生活は「生きる為に不可欠なライフラインと言えそのモデル業を支えているのが今の体形」なのです。つまり母と彼女を支えているモデル業や芸能界で成功し続けるために体形を維持するダイエットは彼女にとって生活の一部なのです。

 

 

 

3.藤田ニコルさんが行ったダイエット方法

藤田ニコルさんのTwitterにもあるように基本的に「ダイエットは常にしてる」とのことです。
そして彼女が行ったダイエット方法は極度のカロリー制限ダイエットで「置き換えダイエット+ファスティングダイエット」のハイブリッド型のカロリー制限ダイエットです。

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                           出典:藤田ニコルさんTwitterより

 

藤田ニコルさんが実践したダイエット項目

  • 午後6時以降の食事は控える基本的に夕食や晩御飯といった夜の食事は食べていないとのことで、基本の食事は朝と昼の2食で済ませておられます。
  • ヨーグルト・グラノーラを食べる:「ヨーグルトで乳酸菌を補いグラノーラで植物性の食物繊維を補って」2つの相乗効果で腸内環境を良くする工夫が食事から見て取れます。
  • 温めた豆乳を飲む:ホット豆乳の役割は「朝食・夜食」で臨機応変に彼女の食生活に組み込まれています。
    藤田ニコルさんのTwitterでは「食べすぎた次の日の朝食」や「眠れない夜にもおすすめ」として紹介されています。豆乳は大豆ですのでイソフラボンが豊富に含まれています。イソフラボンには女性に嬉しい「若返りホルモンDHEAの分泌・女性ホルモンの補助」という効果が期待できます。
  • 酵素ドリンクを用いたファスティング:彼女のTwitterには「今日から断食がんばります」というメッセージが記されています。
    恐らく彼女にとってのファスティングは「食べすぎた後の体重のリセット」とモデル業でのここ一番での仕事に対し身体に磨きをかけるという意味だと解釈しています。
  • ジムに通って運動する:藤田ニコルさんは時間ができたらジムに通って「ジョギング・ウォーキング」を行い汗を流しておられます。
    彼女にインスタやTwitterを拝見していると大体1度に5キロ以上は走られているようです。このことからもかなりストイックにダイエットされていることが伺えます。
  • トレーニング機器を活用した筋トレを実施:藤田ニコルさんはメイクの最中や隙さえあればシックスパッドを用いて筋肉トレーニングを行っておられます。
    常に痩せる事に対してプラスに働くように時間を上手く活用されています。
  • 半身浴・リンパマッサージ:藤田ニコルさんは半身浴とリンパマッサージを欠かさず行っておられるようです。
    半身浴もリンパマッサージも主な役割としては体内の血流(血液の流れ)を良好にするもので血流が良くなるので「身体が温まり代謝が良くなる・物質の運搬効率が上がるので老廃物の排出が良くなる」が期待できます。

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藤田ニコルさんのダイエット方法を分類

基本の食事制限

彼女の食事制限の方法はカロリー制限です。基本的に夕食を食べないという発言からほぼ1日2食の食生活を継続している事がわかります。
さらに食事内容からは糖質よりもカロリーを気にしていることがうかがえるので1日の総摂取カロリーはとても少ない状態と言えます。

 

緊急の食事制限

ダイエットに熱心な彼女も甘い物が大好きな女の子なのでお菓子やスイーツを食べないわけではありません。
ですが少しでも食べすぎたりカロリーオーバーだと思った時は酵素ドリンクを用いたプチ断食で食べすぎたカロリーをこまめにリセットされています。

 

脂肪燃焼の補助

「日常のカロリー制限とプチ断食」で彼女の身体は極端なカロリー不足、言い換えればエネルギー源が不足している状態です。この状態の身体に「ジムでのランニングや半身浴・リンパマッサージを行う」ことで脂肪の燃焼をがんがん促しているのです。
つまり藤田ニコルさんのダイエット方法は基本は「1日3食の食事の内夜の1食を抜くカロリー制限ダイエットに運動を組み合わせた減量方法」なのです。

 

ダイエット中の間食

彼女の食生活では夕食を食べない1日2食生活が当たり前の日常になっています。
成人女性の摂取カロリーとして当然足りないので当たり前のようにお腹が空いてしまうのです。お腹が空くと寝付きが悪くなることが多いのでそんな時はスルメを噛んだり・温めた豆乳を飲んで眠りにつくのが彼女なりの間食方法です。

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                      出典:藤田ニコルさんTwitterより

 

  

 

4.藤田ニコルさんのダイエットの結果

藤田ニコルさんがTwitterにて報告された体脂肪率の数値は驚異的な数値でした。女性の平均体脂肪率22%程度なのですが藤田ニコルさんの体脂肪率はアスリート並みの12.5%という数値でここからさらに体脂肪率を落とされています。

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減量中~終了後の身体の数値

  • ダイエット中の体脂肪率:彼女は「常に夕食を抜いている食生活」を送られているので基本的に細くダイエット中の体脂肪率も12.5%とかなり低い数値です。
    この食事内容でさらにカロリーを気にされているのでどんどん体重は下がっていきます。
  • ダイエット後の体脂肪率:上記の食事制限にさらに脂肪燃焼力を高める為に「半身浴とリンパマッサージで血液循環の効率を高めて」ジムでランニングもすることで体脂肪率が9.6%にまで下がり激やせという状態にまで体重が低下しています。

 

健康面から数値を見ると

健康的な女性の体脂肪率は20%~25%と言われています。藤田ニコルさんがダイエットで落とし切った体脂肪率は9.6%ととなっています。脂肪は邪魔なものではなくて体のエネルギー源なので体脂肪率が10%を切ると人によっては「めまい・疲れ・気分の落ち込み」などの症状が出る場合もあります。
そして女性の場合は体脂肪率が低すぎると女性ホルモンのバランスが崩れてしまう方が多く最悪生理が止まってしまう方もおられるので痩せすぎは健康的にも良くはないのです。

 

Twitterの眠れない発言

藤田ニコルさんは度々眠れない夜にはホット豆乳を飲んでいるそうです。そして彼女のフォロワー達も「睡眠時間が足りてない・あまり無理しないで」などの
彼女を心配する声が多数見受けられます。恐らく極度のカロリー制限ダイエットで「ストレス・不眠」の兆候があるのではないかと推測します。
すごく頑張り屋さんでストイックな彼女ですが身体あっての人生なのでもう少しご自愛していただきたいです。

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                       出典:藤田ニコルさんインスタグラムより

 

 

 

4.藤田ニコルダイエットが痩せる仕組み

藤田ニコルさんがダイエットで痩せた仕組みはカロリー制限による脂肪燃焼です。
しかも結果から見ると極度のカロリー制限と運動を常におこなっている状態をキープされているので痩せすぎてしまっておられます。

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痩せる仕組みの基本

ダイエットで痩せるにはまず食事制限(糖質制限orカロリー制限)で脂肪を分解します。そして運動もしくは代謝を高めて脂肪を燃焼します。つまり痩せるには脂肪の分解作業と脂肪の燃焼作業をしっかりと行わなければなりません

※ダイエット成功の法則について知りたい方は下の記事をご参照下さい。

www.diet-soundsgood.com

 

藤田ニコルさんの脂肪の分解の仕組み

彼女の脂肪分解方法は「基本的に朝食と昼食もローカロリーな食事を食べてさらに夕食を食べないというかなりのカロリー不足な生活」を送っておられます。
その結果身体は栄養が足りない状態になり栄養の代わりに脂肪を使って補う為にどんどん脂肪を分解して燃やせる状態にするわけです。

 

藤田ニコルさんの脂肪の燃焼の仕組み

藤田ニコルさんの場合はこれだけ極端なカロリー制限で常にエネルギーが足りてないので運動をしなくても脂肪は燃えていきます。その証拠にもともと細くて体脂肪率は12.5%でした。
そしてその状態で「ジムでランニングして半身浴を行いリンパマッサージも施せばエネルギーの循環と消費量が上がり」どんどん脂肪を燃やしてくれるので体脂肪率が9.6%にもで低下して激やせ状態が完成する訳です。

 

 

 

5.藤田ニコルさんの減量方法は真似すべきか

一般の方が彼女と同じダイエットができるかというとできないです。仮に行ったとしてもモチベーションを維持するのが難しく健康的にも良くはないのでおすすめしません。
藤田ニコルさんのダイエットの良いところをお手本として「置き換えダイエット」を行うことをおすすめします。

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藤田ニコルさんのダイエットはおすすめしない

まず彼女と同じ生活が送れるか想像しシュミレーションするべきです。朝食と昼食ともにローカロリーで食べる量も少なく夕食も食べないという食生活はおそらく一般人には長続きしないでしょう。
この方法は何かを背負う、もしくは硬く誓った決意がなければできないレベルの食生活です。さらに極度のカロリー制限ダイエットなので減量効果は非常に高いですが、身体は常にエネルギーを欲して非常にリバウンドしやすい状態なので「一度始めれば辞めれないダイエット方法」という認識が必要です。
もし彼女と同じダイエットを行うのなら「やり続ける決意」が必要です。

※リバウンドに関して詳しく知りたい方は下の記事をご参照下さい。

www.diet-soundsgood.com

 

皆さんが安全に実践できるダイエット方法

藤田ニコルさんのダイエットの良い所を見習い安全に簡単にできるダイエットをご紹介します。
藤田ニコルさんは極度のカロリー制限ダイエットを行っておられますが、極度を取り除き健康被害も少なく簡単なカロリー制限である「置き換えダイエット」をおすすめします。
置き換えダイエットは1日3食の内1食をローカロリーな物に置き換えて1日の摂取カロリーを今までよりも少なくすることで脂肪を燃やすというダイエット方法です。
極論1食(特に夕食)を食べなければ良い話なのですが、何も口に入れないというのが実際は辛いので置き換えダイエット専用の「ジュース・青汁」で代用される方が多いです。

※置き換えダイエットについて詳しく知りたい方は下の記事をご参照下さい。

www.diet-soundsgood.com

 

以上で藤田ニコルさんのダイエットについての記述を終えさせて頂きます。

彼女のダイエットは彼女の人生の重みを背負っているような気がしました。逆に言えばそれだけの決意が無ければデフォルトで夕食を抜き続ける生活を送り続けることはできないのでしょう。

なので「モデル体型になりたい人」「モデルを本気で目指したい人」などの美容意識が高く本気の人には彼女のダイエットは参考になるでしょう。

ただし一般的なダイエット結果を求めている人にはおすすめはできないので、もう少し簡単な自分に合ったダイエットを試みて下さい🌸

ダイエットの「痩せる」とはAMPKを活性化することから始まる

AMPK(AMP活性化プロテインキナーゼ)は体内のエネルギー(ATP)の調整及び監視を行う働きがあります。
つまりダイエットにおいてAMPKは体内の「エネルギー調整=脂肪の燃焼」の指示を出す最も重要な存在です。

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この記事ではダイエットで痩せるを始める為に必要なAMPKの基礎知識と活性化の方法を皆様にシェアさせて頂きます。

 

 

1.AMPK(AMP活性化プロテインキナーゼ)とは

人の体内(細胞)では色々な種類の酵素が、生命活動に必要な仕事(代謝反応)を役割分担しながら行っています。AMPKはそんな酵素達の1つで、体のエネルギーを管理しエネルギー量の調整を行う働きがあります。

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AMPKの概要

  • 発見:AMPKは「プロテインキナーゼ」と呼ばれるタンパク質にリン酸をくっつける働きをする酵素の一種で人体には518種類も存在します。
    AMPKは複数のキナーゼを研究していく過程で発見され昨今の研究では「エネルギー生産・がん抑制・脂肪燃焼」などを促す働きから各研究機関から注目されています。
  • 物質:AMPKは人間の体に無数に存在するタンパク質で、エネルギーの管理をする事から「エネルギーセンサータンパク質」とも呼ばれており体内で代謝反応を起こす補酵素の一つです。
  • 研究:AMPKは体の「エネルギーセンサー」と呼ばれるほど人体において非常に重要な存在なので、東京大学、京都大学をはじめ世界中の様々な研究機関で人体の謎を解き明かす為に日夜研究されています。
    近年の研究ではAMPKが「肥満(メタボリックシンドローム)・糖尿病・がん」等の生活習慣病において重要な働きをしている事が解っており今後も人類の未来のために研究されていくでしょう。
  • ダイエット:エネルギーの原料と言えば「脂肪・糖質」です。AMPKはエネルギーセンサーなので体内のエネルギーが減る事でエネルギーを作る指令を出します。
    つまりダイエットとはAMPKの活性化によって脂肪燃焼してエネルギーを作ることなのです。

 

 

2.人体におけるAMPKの役割

AMPKは体の「エネルギーセンサー」つまり体のエネルギーであるATPの管理をしています。
ATPが減った時にはATPを作り出す為に「脂肪燃焼・糖代謝」を行う指示をミトコンドリアに出します。言ってみればAMPKは体のエネルギー管理・生産を行う司令塔のような存在です。

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AMPKの働き

  • 司令塔:体内のエネルギー状態を監視しエネルギー調整の命令を出します。
    ダイエットでは脂肪を燃やしてくれる燃焼工場であるミトコンドリアに「脂肪や糖を燃やしてエネルギーを作りなさい」と命令できる唯一の存在で、AMPKが命令してくれなければ脂肪を燃やすことはできないのです。
  • エネルギー生産:体内のエネルギー(ATP)の減少に伴い代謝反応をコントロールします。代謝でいうと異化(エネルギーの生産=脂肪分解+脂肪燃焼と糖代謝)促進します。
    これは糖が体内にある場合は糖を脂肪に作り替えるのを辞めどんどん燃やし、糖が無くなった時に体内に貯め込んでいる体脂肪を分解し燃焼します。

※代謝について詳しく知りたい方は下記の記事をご参照下さい。

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  • 脂肪・糖合成抑制:エネルギーの増産の為に脂肪や糖の燃焼が行われている一方で、脂肪の合成と糖新生(糖を体内で作り出す事)を抑制します。
    これは「AMPKがエネルギーを作り続けている間」は体内の糖を体脂肪として貯蔵する反応を止めてくれる事になります。この状態はダイエット的にはベストで、AMPKが活性化し続ける限り「痩せ続ける状態」と言えます。
  • 得意分野:AMPK特有のエネルギーをコントロールする働きにより、肥満には脂肪の燃焼を促し糖尿病にはインスリンが無くても強制的に骨格筋に糖をを取り込ませます。
    がんに関しては「がん抑制遺伝子p53」を発現し未然にがん細胞の増殖を防ぎます。このようにAMPKは日々の私たちの健康に関する重要な働きを担っており、健康を崩す第一の要因となる肥満に対し最も重要かつ効果敵的な働きをします。

 

 

3.AMPKとダイエットの関係性

ダイエットする上で最も重要なことはAMPKを活性化しどんどん脂肪を燃焼させることです。
逆に言えばAMPKを活性化できなければ脂肪の燃焼はできないのでダイエットは失敗します。

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ダイエットにおけるAMPKの働き

  • 役割:ダイエットにおける主な役割は脂肪の燃焼と糖代謝です。AMPKの命令によりミトコンドリアが「脂肪と糖」を燃やしエネルギー(ATP)という形に変換し体内で消費され最終的に水と二酸化炭素に分解され無くなります
    これが「痩せる=体重が減る」という具体的な現象で、体から脂肪が消えて無くなる一連の化学反応です。
  • 重要度:何度も申し上げますがAMPKはダイエットに最も重要な存在です。
    それはAMPKが働いてくれないと私達が減らしたい脂肪は永遠に減らないので、AMPKを活性化することがダイエットを成功させる必要条件となります。

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では私たちダイエッターは何をすればAMPKを活性化でき、ダイエットを成功に導けるのでしょうか?

 

 

4.ダイエットにおけるAMPKの活性方法

AMPKは「運動などで体内のエネルギーが減る」ことと「AMPKを活性化させる特定の成分や代謝調節因子」によって活性化します。

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AMPKの活性条件

  • 運動:例えば全力疾走やマラソン、ハードな筋肉トレーニングによって体が「糖を使いきる(低グルコース)状態・低酸素状態・熱ショック状態」に陥りエネルギー不足に陥ればAMPKは活性化します。運動によるダイエット効果はまさにこのことなのです。
  • 食事:低グルコース状態、つまりハードな「糖質制限ダイエット・カロリー制限ダイエット」によってエネルギー源の不足状態に持っていくことでもAMPKを活性化することは可能です。
    ただ「年齢による基礎代謝の低下」によって食事制限だけでは痩せにくいことも頭にいれておかなくてはなりません。年齢による基礎代謝の低下にともなって身体に必要なエネルギーレベルの水準が下がってしまいAMPKが活性化し難いことも事実なのです。

※基礎代謝を高める代謝調節因子に関しては下の記事をご参照下さい。

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  • 活性因子:基礎代謝の低下を考慮に入れるとAMPKを活性化するためにはAMPKと特異的に反応する活性因子の力を借りるのも一つの手です。各大学がどうすればAMPKを活性化させられるのかを研究しているのもこれが理由です。
    現在AMPKを活性化させられる主要な因子(補酵素)として解っているのはホルモンが「アディポネクチン」と成分が「アルファリポ酸・ベルベリン」と漢方が「冬虫夏草(トウチュウカソウ)・黄芩(オウゴン)」です。
    冬虫夏草にはアディポネクチンをも増やす事が解っているのでダイエットには一石二鳥かもしれませんね。

※アディポネクチンに関して詳しく知りたい方は下の記事をご参照下さい。

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冬虫夏草1200

 

以上でダイエットで「痩せるという化学反応」を起こす司令塔の役目を果たすAMPKについての記述を終えさせて頂きます。

 

ダイエットで痩せる=AMPKの活性化から始まることをご理解頂けたかと思います。
このような科学的な知識を頭の片隅置き意識することで「気合・根性」でダイエットするのではなく「もっと簡単に・科学的」なダイエットで減量を成功して頂ければ嬉しいです🌸

太るともっと太る肥満の連鎖の仕組みを徹底解説

太る原因の一つに「肥満が肥満を呼ぶ」という太る仕組みが存在します。これは一度太ると「メンタル的な肥満の原因」と「体内的な肥満の原因」が重なり合ってより太りやすい環境と体質になってしまうからです。

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この記事では太るとさらに太りやすくなってしまう「肥満の負の連鎖」ついて「仕組みと対策方法」を交えながら解説させて頂きます。

 

 目次

 

1.太るとさらに太る仕組み

太るとは代謝の低下や食事でのエネルギー過剰摂取によりエネルギーを使いきれなかった時に起こる身体の現象です。
そして一度太ってしまうと体外的な要因と体内的な要因でさらに太ってしまうことがあります。

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体外的な要因=メンタル

一度太ることでメンタル面に変化が現れます。
その変化には良い変化と悪い変化の2つが存在します。体外的というのは太った自分を見ることで心境に良い変化と悪い変化のふたつの感情が生まれます。
良い変化は「痩せるためのモチベーション」として活躍しますが悪い変化は「痩せる事自体を諦めてしまう」可能性が高いのです。

 

体内的な要因=体質

太る=脂肪細胞が膨張するということです。
一度脂肪細胞を膨張させてしまうと「太りやすく痩せにくい」身体へと変化してしまうのです。
体内的と記述したのは文字通り太る事でより太りやすく体内が変化してしまうからです。

 

 

2.メンタル的な肥満の原因

一度太ることでメンタルに悪い影響を与えるのが「現実逃避」という心境です。
この心境には「気にしない」「気にして傷付く」の2つが存在します。

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現実逃避型肥満の種類

  • 気にしないタイプ:「太った自分を見て見ぬふりをし太ることを良しとする」現実逃避がこのタイプです。
    見て見ぬふりをするので行動や食事内容は変わらず日に日に太っていってしまいます。
  • 傷付くタイプ:傷付くタイプも結局は「自分を見てショックを受けるだけ」で基本的に何もしません。
    そして日に日にショックは大きくなりストレスが引き金となって結果的にドカ食いし、どんどん太ってしまいます。

 

自己肯定感が高い人が痩せる

太った自分を見て、このままではダメだと太った自分を認め行動を変えるタイプです。
自己肯定感の強い人は「今の自分を認めて改善する為に努力する人が多く」ダイエットに対するモチベーションが高いため比較的簡単にダイエットを成功させる人が多いです。

 

メンタル面で注意が必要な人

体外的な影響で注意が必要なタイプは現実逃避型の人です。
このタイプの人たちは、太った自分を受け入れて、楽な気持でダイエットに臨む事が重要です。ダイエットに対するモチベーションが上がれば痩せる事は難しい事ではありません

 

 

3.太ることで起こる太りやすい体質

太ることで起こる身体の変化に「慢性炎症」と「サイトカインの分泌」がのあります。
どちらも痩せる上では障壁となるものなので痩せにくい身体になってしまうのです。

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肥満と炎症の関係

太る過程で身体は常に糖を血管内に流しています。すると「糖+血管内タンパク質+体温」で糖が薄く固まって(糖化反応)をおこしてしまいます。
この薄く固まった糖が身体を動かす事で割れてしまい、血管内を傷つけ、傷ついた血管を免疫機関が守ります。
この免疫による反応を炎症と言い、「炎症中は身体を守ろうとするので痩せ難く」なってしまいます。

 

サイトカインTNF-αと肥満の関係

太る過程で脂肪は脂肪細胞に蓄えられて膨張します。膨張した脂肪細胞からTNF‐α(サイトカイン)というアンチ減量ホルモンが分泌されてしまいます。
このTNF‐αが分泌されると痩せホルモンであるアディポネクチンがどんどん減少し太りやすい体質に変わってしまうのです。

 

アディポネクチンに関して詳しく知りたい方は下の記事をご参照ください。

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4.肥満の連鎖を断ち切る方法

一度太ると太りやすくなる肥満の連鎖は「メンタル面」と「体質の変化」によるものでした。
このうち体質は太ってしまうと変えられませんので突破口となるのはメンタル面の改善です。

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メンタルを立て直す=痩せるきっかけを掴む

メンタルを立て直したりモチベーションを上げる一番簡単な方法は「楽しい未来を想像する」「なりたい自分を想像する」などの希望が関与するビジョンを描く事です。
人は誰しも「楽しいこと・やりたいこと・好きなこと」は続けられるものです。つまりダイエットをその対象とする為にモチベーションを上げる必要があるのです。

 

モチベーションを上げる方法については下の記事をご参照ください。

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モチベーションが上がる=ダイエットを始める

モチベーションを上げる事ができればあなたは太った自分を見つめ直して自分を認めて変わるために行動を起こすでしょう。
そして痩せるためのダイエット方法を模索するはずです。そうなればあなたは自分の強い気持ちと行動力できっと痩せる事ができ太ることで起こる「肥満の負の連鎖」を断ち切ることができるはずです。

 

自分に合ったダイエット方法の見つけ方については下の記事をご参照ください。

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以上で「太るとより太りやすくなってしまう解説と解決方法」の記述を終えさせて頂きます。

人は一度太るとどんどん太ってしまうものです。そこから痩せる方向へ舵を切れる人はおそらく少数の人だと感じています。

ですがほとんどの健康は太ることから失われていくのは間違いない事実ですのでこの記事をきっかけにダイエットに励んでくれる人が増えることを願います🌸