ダイエット野郎

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痩身エステサロンが痩せる仕組みを徹底解説!「痩身機器で楽痩せ」の危険性

世の中の痩身エステサロンはメジャーなTBCなどから地域のマイナーなものまで多数存在します。そして実際のダイエット効果は高く楽に痩せることができ、痩せられるサロンの条件が「超音波マシン」によるキャビテーションを行っているところに限られます。
超音波を身体にあてることで強制的に脂肪を融解(破壊)し、流れ出た中性脂肪は老廃物として処理されたり燃えやすい状態になるので痩せやすいのです。しかし脂肪細胞は数に限りがある大切な細胞なので破壊は後に取り返しの付かないことになる可能性があります。

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この記事では痩身エステサロンダイエットの「効果・痩せる仕組み・サービス内容・危険性・解決策」などの総合知識を皆様にシェアさせて頂きます。

 

 目次

 

 

1.痩身エステサロンとは

エステサロンで受けられる代表的なダイエットサービスはエステティシャンによるマッサージです。
しかし身体を揉むというマッサージだけではエネルギー消費がほとんどなく痩せにくいので名のあるエステサロンではダイエット効果を上げるために「吸引系・高周波・筋トレ・超音波」マシンを使い脂肪を燃やしやすい状態に変性させて「楽痩せ」を実現しています。

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ボディマッサージで痩せる

エステティシャンによるボディマッサージは老廃物の排出や代謝の促進を目的としています。

モデルさんもお風呂などでボディクリームやオイルを使用してリンパマッサージなどのマッサージをされていますが、エステサロンで受けられるマッサージはプロによるより本格的なボディマッサージです。

熟練したプロによるマッサージは「身体のどこにマッサージが効果的な部位がある」「正しく効果的なもみほぐし方法」という知識はもちろんのこと、手から伝わる感触でお客様一人一人の有効な部位の特定も容易でしょう。

このようなマッサージをダイエットに組み合わせると効果的であることは間違いありませんが、マッサージだけで痩せると考えると体内の流れをサポートしているだけでエネルギー消費が増える訳ではないので減量効果は低いのです。

 

 

 

痩身機器(マシン)で痩せる

マッサージだけで痩せる事は難しいので大手エステサロンや地域でも痩せると評判のサロンでは必ず「超音波マシン」に代表される痩身機器が使用されます。

痩身機器の主な役割はハンドマッサージではできない「もみほぐし」・「脂肪の融解」「脂肪の燃焼」を行うことで、ダイエットのパートで言うと食事制限で行う「脂肪の
分解」や、運動で行う「脂肪の燃焼」を担っています。

マッサージだけでは痩せる効果が低いですが、それぞれの痩身マシンとプロによるハンドマッサージが融合する事でそれぞれのサービスが相互作用し減量に効果を発揮するので痩身エステサロンでは自力や努力が必要無い「楽痩せ」が可能なのです。

 

 

 

代表的な痩身機器4種類

  • 吸引系マシン:機種名がエンダモロジーというマシンで主に頑固な脂肪やセルライトに対し吸引やローラーでもみほぐし物理的に崩す処置です。
    吸引マシンはセルライトを押しつぶす処置なので痛みを伴う場合がありますが物理的にほぐすことでセルライトの減少に効果があるとされています。

  • 高周波系マシン:ラジオ波・インディバが代表的なマシンで主に脂肪を温める為に使います。温める事で血行の促進が良くなり身体の代謝や脂肪の流れ運搬を良くしてくれます。温めるだけなので特に痛みはありません。

  • 筋トレ系マシン:EMS機器の事で市販されている代表的な物にシックスパッドがあります。この機器は電気刺激によって筋肉を強制的に収縮させ動かしてくれるのでマシン処置を受けるだけで筋トレに近い効果が得られエネルギー消費に効果があるとされています。

  • 超音波系マシン:キャビテーション・ハイフに代表される超音波マシンを使い脂肪を融解させます。本来脂肪を燃やすには事前に脂肪を遊離脂肪酸に分解する必要がありますが、ダイエットでは食事制限を伴う「脂肪の分解」が一番大変で難しいのです。しかし超音波マシンは脂肪を強制的に破壊するので処置を受けるだけで脂肪の分解と似たような効果が得られます。この効果こそが痩身エステの「楽痩せ」の所以なのです。

 

 

 

代表的な痩身エステサロン

  • たかの友梨:有名痩身エステサロンの代名詞ですね。
    超音波マシーンが入っているものが「リポキャビ・キャビボディコース(上半身or下半身)」というコースで、こちらが50分で会員様が18,000円でビジターが21,000円となっています。そして「エムキューブ痩身40」というコースが60分で会員様10,000円でビジターが12,000円となっております。

  • スリムビューティハウス:スリムビューティーハウスも痩身エステサロンとして有名ですよね。
    スリムビューティーハウスでキャビンテーションが受けられるコースは「骨盤キャビテーション」というコースで1回70分で会員様が22,100円となりビジター料金は不明です。

  • エステティックTBC:TBCも大手痩身エステサロンですね。
    TBCのエステで人気なコースが「グリースブレイク」と「セルバーン」というマッサージコースでどちらもフルボディの料金が105分で会員様24,720円でビジターが29,760円となっています。

 

 

 

 

 

2.痩身エステサロンのダイエット内容

減量効果が高い痩身エステサロンのダイエット内容は痩身機器による「脂肪の融解」を行います。
そして痩身機器やボディマッサージで「血行を促進」し、EMI機器で筋肉を動かしてエネルギーの消費を促します。

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脂肪の融解≒脂肪の分解

脂肪が蓄えられている部位に超音波マシンを当てて脂肪細胞を融解(乳化)させます。

伊右衛門特茶のCMで脂肪は「分解しないと減りません」と公言されていますが超音波マシンによる処置はまさにこのパートを担うものです。ただ、分解と融解(正確に言うと破壊)は少し内容が違い分解は「脂肪細胞に蓄えられている中性脂肪を遊離脂肪酸に分解する」ことで身体の仕組みに基づいた生理現象です。

しかし超音波による脂肪の破壊は「脂肪細胞を破壊して中にある中性脂肪を体内に強制的に放出する」ことなのです。分解では脂肪細胞は減りません融解・破壊は脂肪細胞は減少してしまいます

 

 

 

血行促進・血流改善

ラジオ波によって身体を温めて血液が流れやすい状態を作り、ハンドマッサージによって体内の血液を流していくことで身体の全体の血行促進を行うのがこのパートです。

身体が温まり血行や血流が促進されると体内の様々な循環が良くなり総合的に代謝が上がります

ですがラジオ波やハンドマッサージの主な目的は血流や血行を改善する事で超音波マシンで破壊し体内に流れ出た中性脂肪を燃やせる部位に運ぶことなのです。

 

 

 

新陳代謝改善

シックスパッドに代表されるEMS機器による筋肉を強制的に動かすことで新陳代謝を改善します。

ライザップやダイエット系のパーソナルジムでは必ず筋力トレーニングがメニューに
組み込まれています。これは筋肉を動かすことが一番エネルギー消費が高く、高いエネルギーを持つ脂肪を減らすことに最適で効率が良いからです。

痩身エステサロンではハードな筋トレが無い代わりにEMS機器で強制的に筋肉を動かすことでエネルギー消費し脂肪を燃やすパートを担っているのです。

 

 

 

軽度の食事制限

痩身エステサロンでは基本的に食事制限を進めることは少ないです。しかしお客様の目標「体重」「期間」によっては軽度の食事制限を進めるお店もあります。

通常食事制限は「脂肪を分解する」為に行いますが、副産物的な効果にダイエット期間中に「太らせない」ということがあります。

痩身エステサロンでの軽度の食事制限の意味合いは後者の太らせない=脂肪を増やさないというところにフォーカスしているのです。

 

 

 

 

 

3.痩身エステが痩せる仕組み

痩身エステでは「人が痩せる為に必要な脂肪の分解」を超音波で強制的に融解(キャビテーション)させ脂肪細胞を破壊し蓄えている中性脂肪を流出させます。
そしてボディマッサージなどで血行促進し融解で流れ出た中性脂肪を肝臓や筋肉へ効率よく運びEMI機器で筋肉を動かしてエネルギーを消費させ脂肪を燃焼しているのです。

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人体に備わる「痩せる仕組み」

  • 脂肪の分解:脂肪は脂肪細胞に蓄えられている中性脂肪を遊離脂肪酸という形に分解しなければ本来は燃焼できません
    そして世の中のほぼすべてのダイエットが糖質制限やカロリー制限などの食事制限を行う事で一時的にエネルギー不足を起こして蓄えている脂肪を分解しているのです。

  • 脂肪の燃焼:脂肪に蓄えられている中性脂肪は食事制限によって遊離脂肪酸に分解されてはじめて燃焼できる状態になります。
    この遊離脂肪酸という燃焼できる形になると筋肉や肝臓に運ばれて人が生命活動維持するために必要なATPというエネルギーを生み出す原料として燃焼されます。そのため多くのダイエットでは運動を行い筋肉を動かしてより効率良く脂肪を燃焼させているのです。

 

 

 

痩身エステが痩せる仕組み

  • 超音波マシーン=脂肪融解:自然にダイエットする場合は食事制限によって脂肪を分解しなければなりません。しかしカロリーを減らしたり糖質を抜く食事制限に挫折する人も多く、これがダイエットを失敗に導く一つの要因となります。
    エステサロンの超音波マシンによる恩恵はこの脂肪分解をいとも簡単に融解(脂肪細胞の破壊)によって成し遂げるところです。
    このマシンによる融解現象をキャビテーションと言いますが、これは「空洞現象」という意味で、液体に圧力を加えることで起こる気泡の発生と消滅を示します。この時に起こる衝撃で脂肪細胞を破壊しているということです。

  • マッサージ=脂肪の運搬:超音波マシンでキャビテーションを起こし脂肪細胞を破壊すると脂肪に貯蔵されていた中性脂肪が体内に流れ出します。
    こうして脂肪を運べる状態にすることで肝臓に運ばれ老廃物として体外へ排出されたり筋肉などの燃焼期間に送ることが可能になります。そしてマッサージや高周波系のマシンで身体を温めることで血流や血行などの体内循環の中核を担う「血の流れや動き」を促進し筋肉や肝臓などの脂肪を処理してくれる部位に効率良く運んでいるのです。

  • EMIマシン=脂肪の燃焼:シックスパッドに代表されるEMI機器は電気刺激で強制的に筋肉動かしてくれます。筋肉を動かすことで今身体にあるATPというエネルギーを激しく消費すると身体はエネルギーを作る必要があります。
    その状態になると身体のエネルギー生産工場であるミトコンドリアが脂肪を原料にしてATPを作り出します。これが脂肪を燃焼するということでエステサロンではEMI機器で筋肉を動かし続けることで運動することなく効率良く脂肪を燃やし続ける状態を作り出しているのです。

 

 

 

努力要らずが痩身エステの魅力

超音波マシン→マッサージ・高周波→EMI機器というサイクルでお客様は寝ているだけで脂肪を壊し・燃やし・減らせることができます。

お金は掛かりますが身体を動かしたり食事を改善するといった努力が必要無いところが痩身エステサロンの凄いところであり「楽痩せ」できることが最大のメリットなのです。

そして脂肪細胞は食事で余ったエネルギー源を中性脂肪としてストックする所なのでキャビテーションによってその数が減る事で物理的に中性脂肪を貯められなくなりますのでリバウンドし難いです。

これが痩身エステサロンの中核と言っても過言ではない超音波マシンによるキャビテーションの価値がある所でもあり、健康に対しある意味一番の不安要素でもあるところなのです。

 

 

 

 

 

4.キャビテーションの危険性

脂肪細胞は増えない細胞でその役割は食事で余らせた糖質や脂質などのエネルギー源を中性脂肪に変換し貯蔵するところにあります。
何故余らせたエネルギー源を貯蔵するかというと、そのまま滞留させておくことが身体にとってリスクが高いからなのです。
つまり脂肪細胞は身体の健康を守る為に存在しているのに超音波マシンによるキャビテーションで脂肪細胞を破壊することは後の健康に大きな影響を及ぼす可能性があるということです。

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食事における脂肪の働きと役割

  • 食事:人は1食1食の食事から身体のエネルギー源として「脂質・タンパク質・糖質」を胃と腸管を通し消化吸収し生命活動を維持しています。

  • 肝臓:腸管から吸収されたエネルギー源は一旦肝臓に送られ脂質は「脂肪酸・中性脂肪」にタンパク質は「アミノ酸」に糖質は「グリコーゲン」に変換されます。この時変換できずに余ってしまった糖質を使う為にインスリンというホルモンを分泌します。

  • 血糖値:余った糖質を使う為にインスリンの作用によって血液中に糖が放出されます。この時血糖値が上がり体中の血管を通って糖は隅々まで運ばれエネルギー源として代謝されます。
    しかし大抵の糖は使いきれずに余ってしまい、そのまま血管内に滞留していると糖化反応という体に良くない炎症反応を起こしてしまいます。

  • 中性脂肪:糖化反応が体中で起き炎症を起こすリスクを避ける為に余った糖は中性脂肪という保管に適した形に変換されます。食事で摂取した脂質も使いきれずに余るとやはり保管に適した中性脂肪に変換されます。

  • 貯蔵:糖質や脂質というエネルギー源があまり中性脂肪に変換されると、そのまま血液中やリンパに置いておくができないので脂肪細胞へ運ばれて貯蔵されます。この中性脂肪を脂肪細胞に貯蔵するという工程を繰り返すことが「太る」という現象です。

  • 血流の改善:毎食ごとに余らせたエネルギー源を中性脂肪に換え逐一脂肪細胞に貯蔵することで血液中に脂肪と糖が混在せず血流の悪化を防いでいます。
    つまり脂肪細胞があるおかげで身体の血流は良い状態を保てると言えるのです。

  • 脂肪の働き総括:分かりやすく言えば脂肪細胞は我々が日々の食事から過剰摂取している脂質や糖質から身体を守っているということなのです。では脂肪細胞が無くなってしまうとどうなってしまうのかを解説させて頂きます。

 

 

 

脂肪細胞減少のリスク

脂肪細胞が日々の食生活のリスクから身体を守っている事をご理解頂けたと思います。

そして脂肪細胞が増えない細胞なのは有名な話で超音波マシンによるキャビテーションで破壊してしまうとそれだけ数が減ってしまうということになり、貯蔵できるキャパシティーが減ってしまうということになります。

ここで生活習慣病である糖尿病の話をします。

「糖尿病」は太りやすい食生活を続け、脂肪細胞にどんどん中性脂肪を蓄え続けて貯蔵の限界が訪れると発症する病です。

つまり脂肪細胞が減ってしまうことは他の人より早く貯蔵の限界を迎えるということに
なってしまいますのでキャビテーションで脂肪細胞を破壊してしまうと将来的に糖尿病になってしまうリスクが高くなる可能性があるということです。

 

 

 

脂肪減少のリスク回避方法

キャビテーションにより脂肪細胞が減ってしまったと仮定すると一番のリスク回避は「太らない食生活を続ける」ことになります。

そもそもキャビテーションにより脂肪細胞が少ないということは物理的に太りにくい
ことになるのですが、体内の代謝の話に置き換えれば食事で余らせたエネルギー源を貯蔵する場所が少ないことになります。

この少ないキャパを食事で使ってしまうことが生活習慣病のリスクに直結してしまう
ことになるので、脂肪細胞が「無い・使えない」と仮定すると脂肪細胞に頼らない食生活が必要になります。

具体的には脂肪の素となる「糖質・脂質」の摂取は少なめにとどめておくということで
太ってしまった今までの食生活から一新する必要があります。

 

 

 

「健康リスク<楽痩せ」なら有り

ここまでの解説でキャビテーションによる脂肪細胞の破壊によって後の健康にリスクを被る可能性があることをご理解頂けたと思います。

しかし痩身エステサロンで超音波マシンによるサービスは歴然として受けられますし、法的に禁止されている訳ではありません。

つまり選択肢はあなたの意思次第ということになり、後の健康へのリスクよりも今「楽に痩せたい」という気持ちが勝つのであればあなたにとっては正しい選択なのかもしれません。

 

 

 

 

 

5.脂肪細胞を破壊しないダイエット

痩身エステサロンで減量効果が高い超音波マシンのキャビテーションによる脂肪破壊にリスクを感じた方は超音波に頼らない本来人間に備わっている身体の仕組みを使ってダイエットを行いましょう。
機械に頼らずしても脂肪は「分解」できますし、少しの運動で「燃焼」することができますので、より健康リスクの可能性が低いダイエット方法で痩せましょう。

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脂肪の融解ではなく分解をする

身体に蓄えられている脂肪は超音波で破壊せずとも誰にでも分解できます。
脂肪と呼ばれるものは脂肪細胞の中に中性脂肪という保存に適した形のエネルギー源が蓄えられている状態です。

そしてこの中性脂肪は「貯蔵」に適した形態なのでエネルギー源として使う為には「遊離脂肪酸」という形に分解する必要があります。

中性脂肪を分解するには身体に「中性脂肪を使う必要がある」と思わせなければならず、その条件は科学的には「低グルコース状態」「低エネルギー状態」を作り出すことで身体は「エネルギーが不足気味なので蓄えている脂肪を使う準備を行おう」と働き、蓄えている中性脂肪を遊離脂肪酸に分解しいつでもエネルギー源として使えるように備えるのです。

つまりこの状態を作り出す方法がダイエットで言う糖質制限やカロリー制限に代表される「食事制限」と呼ばれる脂肪を分解するための作業なのです。

 

 

 

脂肪の分解には食事制限が必要

  • 糖質制限ダイエット:1日の3食の食事から「米・パン・麺類・菓子類・芋類」などの糖質を抜く食事制限です。
    人の身体がエネルギー源としてダイレクトに使える栄養素は糖質と脂質の2種類で日本人は糖質を多く摂取し生活しています。
    糖質制限によって糖を断つと、糖からエネルギーを作れないので身体に蓄えられている脂肪を分解しエネルギー源として使う準備をしてくれます。つまり糖質制限は糖さえ食べなければ3食食事をしても効率よく脂肪を分解してくれる食事制限なのです。

    糖質制限ダイエットについて詳しく知りたい方は下の記事をご参照下さい。

    www.diet-soundsgood.com

  • カロリー制限ダイエット:今まで食べていた1日の総カロリーや自身の身体の1日で消費できる総カロリーよりも少ないカロリー摂取に抑える食事制限です。
    カロリー制限は最もポピュラーな食事制限で具体的には1日3食の食事の内1食をローカロリーな物に置き換える方法が主流となります。
    その結果1日のカロリーが少なくなるので足りない分を補う為に脂肪を分解してくれ、糖質制限のようなルールも無く、誰にでもどんな体質の人にもできる簡単な脂肪分解方法です。

    カロリー制限ダイエットについて詳しく知りたい方は下の記事をご参照下さい。

    www.diet-soundsgood.com

 

 

 

分解した脂肪を燃焼する

  • 運動で燃焼:カロリー制限や糖質制限によって分解された脂肪は徐々に燃焼されていきます。しかし脂肪はエネルギーを生み出すエネルギー源としてはとても優秀でエネルギー効率が良すぎるのでなかなか使いきれずに減少にも時間がかかりるのです。
    そこで世の中に存在する多くのダイエットでは食事制限を行いながらウォーキングなどの有酸素運動を組み合わせたり、筋力トレーニングを組み合わせることで分解された脂肪がどんどん燃焼させているのです。

  • 代謝をサポート食事制限をがんばってもなかなか痩せない人は実は多いです。それは年齢が30代後半を過ぎていて身体の代謝力が低下している為、分解してもなかなか燃焼できないという現象が起こっているからなのです。
    基礎代謝が低下している場合は、代謝促進の手助けになる「代謝調節因子」を上手く補い下がりゆく基礎代謝を上手くサポートし効率よくダイエットを行いましょう。

    代謝のサポート方法について詳しく知りたい方は下の記事をご参照下さい。

    www.diet-soundsgood.com

 

 

「糖質制限orカロリー制限」の中で自分が継続できる食事制限を選び脂肪を分解します。

そして分解された脂肪を軽めの運動や代謝のサポートを行う事で効率よく燃焼させ痩せるのが「自力で行うダイエット」であり、身体の仕組みに則って減量しているので健康リスクもありません。

しかし自力で痩せる自信が無かったり、方法が解らないという理由でエステサロンに興味を持つ方もおられると思いますので、そういう方の場合はダイエットのプロに任せたり、半自力で簡単に結果が出る非常にコスパの高いダイエット方法を解説させて頂きます。

 

 

 

 

 

6.一人で痩せれない方にお勧めのダイエット

ダイエットに失敗したり一人で痩せられないという人は意外に多いです。
痩せたいけど1人でダイエットはできないという人は「ダイエット専門のプロの下で減量を手伝ってもらう」か、「確かな理論と減量方法のノウハウを手に入れ半自力で痩せる」の2択のダイエットをお勧めします。

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ダイエットのプロにサポートしてもらう

世の中にダイエットを事業サービスとして提供しているダイエットのプロは多数存在します。

この記事で紹介している痩身エステサロンもその一つですし、他には「パーソナルジム・耳つぼダイエット・薬局店のダイエット・ホットヨガ」など多数のダイエットサービスが存在します。

しかし、プロと言ってもその内容がおすすめでないものも存在するので、ここではおすすめのダイエットを紹介したいと思います。

おすすめなのはパーソナルジムと薬局店がサポートしてくれるダイエットでパーソナルジムは身体を動かすサポートをしてくれて身体にとっては筋肉が増えたりとプラスの要素があります。

そして薬局店のダイエットでは身体に良い「サプリメント」や「漢方」を処方してもらえますのでより健康的な状態で痩せることができおすすめです。

一人で痩せられないという人は最寄りの「パーソナルジム」やダイエットを行っている「薬局店」に痩せる為に必要な費用や方法を聞いてみてはいかがでしょうか?

様々なダイエットのサービス内容や相場について知りたい方は下の記事をご参照下さい。

www.diet-soundsgood.com

 

 

 

 

半自力で安価に効果的に痩せる

自分でダイエットの方法を選んだり、痩せる方法や理論が正しいのかを見極めて行う「完全に自力のダイエット」はコストがかからないですが難易度は高いです。

しかし確かな減量理論と正しい方法を購入し実践する「半自力のダイエット」は安価で簡単・確実に痩せられるダイエット方法なのです。

そんなコスパが最高に良いダイエットは自宅でできるライザップの「スタイルアッププログラム」というもので「確実な減量方法・手厚いサポート」が自宅で受けられる画期的なダイエットサービスなのです。

内容としては「ライザップの脂肪分解を促すノウハウに従って食事を行い」、「脂肪を燃焼するノウハウ通りに自宅でできる運動を行う」というもので、さらに電話でのサポートも充実しており、迷いなく簡単に効率良く痩せられます

何故自宅できるライザップをお勧めするかというと、ダイエットのプロから見ても科学的な根拠も持ち合わせているので効率良く痩せられて、購入したノウハウには今後の生活習慣にも活かせられ、これを「一生使えるダイエットの知識」と考えると破格だと思うからです。

RIZAP STYLE(ライザップスタイル)

 

 

 以上で「痩身エステサロン」の記述を終えさせていただきます。

痩身機器による脂肪細胞の破壊が「楽痩せ」のからくりなのですが、脂肪細胞は破壊されると増えないですし、無くなると健康面での影響が危惧されるものでもあります。

ダイエットは難しくめんどうかもしれませんが、「本当に痩せたい」という気持ちと正しい方法を守れば必ず成功するものでもありますので、是非健康な方法で痩せることにチャレンジしてみてください🌸

 

40代になったらダイエットを始めましょう「40代肥満原因・40代ダイエット方法」を徹底解説

40代の女性・男性共にダイエットを意識される方は多いと思います。それは40代という年齢の身体の状態が「エネルギー消費量・ホルモン量・筋肉量」が低下し総合的に基礎代謝が下がり何もしなければどんどん太っていってしまうからです。
40代に到達している方は今すぐにでも40代に合ったダイエット習慣「ホルモンバランスの改善・基礎代謝の向上・筋肉量低下防止・食習慣」を身に付け内臓脂肪を減らし健康な身体を保つ工夫をしましょう。

 

この記事では40代の女性・男性に必要なダイエットの「状態把握・ダイエット方法・食事方法」の総合知識をシェアさせて頂きます。

 

  目次

 

 

 

1.40代が太りやすい理由

人は男女共に30代から基礎代謝が低下し始め40代に到達すると更に代謝が低下し筋肉量、ホルモン量もどんどんと少なくなってしまいます。
その結果エネルギーの消費量が10代や20代の頃と比べると少なくなってしまうので若い頃と同じ食事内容だとエネルギーを使いきれずに余らせてしまうので太ってしまうのです。

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40代男性・女性の基礎代謝量

基礎代謝とは「筋肉量・ホルモン量・代謝調節因子量」など、体内それぞれの代謝をまとめた総代謝量のことです。

厚生労働省のデータによると男性のピークが「15歳~17歳:1,570kcal」「40代:1,520kcal」となっており、基礎代謝が一番高い年齢よりも下がっていることが分かります。女性のピークが「12歳~14歳:1,350kcal」「40代:1,140kcal」となっており男女共に40代では大幅に基礎代謝量が低下していることが分かります。

女性は思春期に太りやすいことがありますがグラフを見ると「15歳~17歳」の頃から基礎代謝が下がり始めているのでそのことが原因だと推測できます。

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40代男女の筋肉量推移

筋肉の代謝量は基礎代謝全体の22%と言われており「代謝全体の中でも大きな割合を占めている」部位となります。
日本老年医学のデータによると20歳を起点として筋肉量は男女ともに30歳前後がピークとなり、その後右肩下がりに低下していきます。

この事から40代の男女ともに「筋肉量低下=代謝低下」がしていることが分かります。

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40代男性・女性はホルモン量が少ない

ダイエットに関するホルモンと言えば女性では魅力と体形維持の女性ホルモン「エストロゲン」と男性では筋肉と男性らしい体形維持の男性ホルモン「テストステロン」が重要なホルモンとなります。

エストロゲンは女性らしい体形の「くびれ」を作る為に下腹や太ももなど下半身の脂肪を小さくする作用がありテストステロンは筋肉量の増加を促し基礎代謝を高める重要な働きがあります。
しかし女性ホルモンのエストロゲンは30歳前後を境に右肩下がりに低下男性では20代を境にテストステロンが低下することが解っています。

このことから40代の男女ともにホルモン量が低下し太りやすくなっていることが分かります。

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40代の肥満原因まとめ

何故40代の男女共に太りやすいのかと言うと「筋肉量・ホルモン量」が少ないこと、さらに言えばコエンザイムQ10やLカルニチンなどの代謝に必要な代謝調節因子が加齢によって生産力が低下していきます。

つまり代謝に必要不可欠な「代謝調節因子生産量の低下・筋肉量の低下・ホルモン量の低下」の総合的な代謝量の低下によって40代の男性・女性共に基礎代謝量が低下し太りやすい身体になってしまうのです。

 

 

 

 

2.40代の太り方・体型の特徴

40代には太り方に特徴があります。女性は内臓脂肪が増加し下腹が「ぽっこり」出てしまい足やお尻にも脂肪が付きやすくお腹から下半身全体に肥大化する傾向にあります。
男性は筋肉量の低下と内臓脂肪の増加が起こりお腹が大きく膨らむ「ビール腹」体形になる方が多いです。

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男性・女性太り方の特徴:男女ともに性ホルモン量が低下し内臓脂肪が増加する



40代女性の肥満の特徴

「下腹ぽっこり」や「太もも」などの下腹部や下半身が太りやすくなる大きな原因が女性ホルモンである「エストロゲン」の減少です。

エストロゲンは女性が女性たるゆえんである「美しさ・女性らしさ」を維持するホルモンで主に子孫を残す為に大きく働きかけます。
つまり妊娠適齢期が最大のエストロゲン量をほこり女性としての魅力も生物学的には最大値に到達すると考えられます。

しかし適齢期を通過すると同時に肉体的に繁殖能力が低下しエストロゲンも低下していき女性らしさは徐々に失われてしまい、40代に到達する頃にはエストロゲンの効果も薄れ「下腹・太もも」が膨らみ女性らしいメリハリのある曲線美は失われてしまいます

 

 

40代男性の肥満の特徴

「内臓脂肪増加=ビール腹」の大きな原因となるのが男性ホルモンである「テストステロン」です。

テストステロンは男性が男性らしさを表す「筋肉・引き締まった身体」を維持するホルモンで女性ホルモンと同じく主に子孫を残す為に大きく働きかけます。
男性にも子孫を残す適齢期は存在し、やはり女性と同じく20代~30代までがテストステロンの最大値となりますので男性も魅力にあふれる年齢が20代ということになります。

しかし30代、40代と年齢を重ねるごとにテストステロンは減少し筋肉量は低下し内臓脂肪が増えお腹が大きく膨らみます。

男性も女性も年齢を重ねると太り方が似てくると言われるのはホルモンが大きく関与している事が解ります。

 

 

年齢を重ねると男女の体形は似てくる理由

男性も女性も年齢を重ねると個々の「性」を主張する性ホルモンの生産量が低下します。その結果内臓脂肪が増えてくるのでお腹や下腹が膨らみひし形のような体形になる方が多いです。

男性であれば「加齢+肥満」でテストステロンが減少し筋肉が落ち内臓脂肪が増えるのでお腹周りが大きく膨らみ、女性ではエストロゲンが減少することで内臓脂肪が増え女性特有のくびれも影を潜めお腹が丸く膨らんでしまい男女ともに似たような体形になってしまうことが多いのです。

つまり男女ともに性ホルモンが減少し繁殖能力が低下した結果「繁殖」という部分では「雌雄」の境目は無くなっていってしまうと解釈しています。

 

 

 

 

3.40代になったらダイエットを始める

40代の男性女性共に「代謝調節因子の低下・筋肉量の低下・ホルモン量の低下」によってとても太りやすい事が分かりました。
太っても見た目は気にしない方もおられるかと思いますが、太ると見た目以外の体内にも悪影響が大きく健康被害を被ることがありますので40代になったらダイエットの「意識・習慣」を身に付け健康維持のためにも肥満の解消を行いましょう。

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太りやすい身体=何もしなくても太る

30代・40代と年齢を重ねるごとに太りやすくなるのは事実です。そして若い頃と同じ「食生活・生活習慣」なのに今では太ってしまう思われる方も多いです。

しかし「若い頃と同じ生活=何もしてなくても太る」というのは当然のことで、主な
原因は食生活にあります。

40代では「若い頃と同じくエネルギーの消費が高くないので太りやすい」すなわち若い頃と同じように食べてしまうと太るのは当然と言えます。

 

 

太り続ける=生活習慣病に直結

太りやすい体質に太って当然の食生活を続ければおのずと「太り続ける」ことになります。

「太る」という現象は食事で余らせてしまったエネルギー源を中性脂肪に変換し脂肪細胞に蓄積することです。その結果脂肪細胞はどんどん膨張し身体が大きくなり肥満体形になります。

脂肪が膨らむことで脂肪から悪性サイトカインであるTNF-αという物が分泌され慢性的な炎症の原因になったり健康維持に必要な善玉ホルモンであるアディポネクチンの分泌
阻害したり健康被害は多義にわたります

そして脂肪にも「膨張・貯蔵」の限界があり、限界を迎えるといよいよ生活習慣病である糖尿病を発症してしまいます。

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太りやすい身体だからダイエットを始める

40代という年齢は「太りやすい」体質になっています。
それは「加齢による基礎代謝の低下」と「若い頃と変わらない食生活(カロリー・糖質量)」の融合によって放っておけばどんどん太り続けてしまい順序だてて個々の生活習慣病を発症し最終的には「糖尿病・がん」などの深刻な生活習慣病に至る可能性が非常に高くなってしまいます。

40代という年齢は常にそのリスクと共にあるという事は紛れもない事実なのでリスクを回避して健康のためにダイエット習慣「食生活+身体のケア」を身に付けてはいかがでしょうか。

少しの意識や行動で太り続けるリスクは回避され健康維持の方向へ舵を切っていけるはずです。

 

 

 

 

4.40代に相応しいダイエット方法

40代の男性女性に相応しいダイエットは「食生活の見直し・減りゆく筋肉のサポート・減りゆくホルモンのサポート」を行い基礎代謝全体をサポートすることです。
基礎代謝は加齢と共にに下がってしまうので基礎代謝を下げない努力と現在の身体の状態に合わせた食生活に換えることが40代のダイエットでは一番重要な事となります。

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40代が痩せるための食生活

ダイエットで減量する時どんなダイエットであっても「糖質制限orカロリー制限」のどちらかの食事制限を行う必要があります。

食事制限を行う意味合いは蓄えている脂肪を分解して燃焼できる「遊離脂肪酸」にするため逆に言うと脂肪は分解しないと燃やせないということです。
この事実はサントリーの「伊右衛門特茶」のCMでも謳われており全てのダイエットに食事制限が必要となる理由です。

糖質制限は脂肪の原料である「糖」を断つ食事制限で甘い物や炭水化物が食べられない代わりに3食食事ができる特徴があります。

カロリー制限は1日の総摂取カロリーを減らす食事制限で簡単に減らす為に1日3食の内1食を減らす方法が王道となっています。
健康面から考えると糖質制限は3食食べられるので健康的な印象を持ちますが年齢を重ねて代謝が低下するという事は食事量も減らさないといけないので一概には「カロリー制限は食事を減らすから不健康」とも言えません。

さらにカロリー制限の実験では寿命が延びるという事件結果もあることから食べ過ぎてカロリーの過剰摂取をするよりは健康的という証明もあります。

40代にお勧めなダイエットの食事制限は3食食べられることから糖質制限をおすすめしますが、ダイエットの食事制限は「継続できること」が重要なのでご自身に合った食事制限を実践されるのが一番です。

●カロリー制限について詳しく知りたい方は下記記事をご参照ください。

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●糖質制限について詳しく知りたい方は下記記事をご参照ください。

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基礎代謝のサポート

痩せる為の食事制限を行ってもなかなか痩せない人もおられることは事実です。
何故食事制限だけでは痩せないかというと加齢によって脂肪酸を燃やす力が低下しているからです。

低下する要因をもう少し詳しくお話すると①「脂肪酸を燃やす為に必要な代謝調節因子が少ない」こと②「脂肪酸を代謝する場所(ミトコンドリア)の数が少ない」ことの2つがあります。

まず①の解説ですが年齢と共に代謝に必要な「Lカルニチン・コエンザイムQ10・αリポ酸」などの代謝調節因子の生産力が低下し太り始めます。

太ることで代謝(脂肪の燃焼)を支持するアディポネクチンなどの善玉ホルモンが減ってしまいます。そして脂肪の増加に伴い悪性物質が分泌され身体の活性酸素除去能力が低下します(②の解説)。

活性酸素が除去されずに増えてしまうと活性酸素の影響によって脂肪を燃やしてエネルギーを作るミトコンドリアの活性が低下し活動できなくなってしまいます。

つまり基礎代謝の低下大きな要因とは「①燃やす為に必要な代謝調節因子の生産能力の低下と②活性酸素増加によるミトコンドリアの活性低下」なのです。
では基礎代謝はどのようにしてサポートするかというと単純に「減りゆく代謝調節因子を補うこと」と「体内の活性酸素を除去してミトコンドリアを活性化」することとなります。

ここでは長くなってしまうので詳しく知りたい方は下記のリンクをご参照ください。

●代謝調節因子は下記記事をご参照ください。

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●活性酸素については下記記事をご参照ください。

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●アディポネクチンに関しては下記記事をご参照ください。

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筋肉量低下の防止

筋肉の代謝量は基礎代謝全体の22%と大きな割合になっておりますのでサポートしないわけにはいけません。

筋肉は実を言うと「筋原線維」という繊維状の組織で構成されており「アクチンフィラメント」と「ミオチンフィラメント」と呼ばれる2つの繊維が交互に重なり合ってできています。

筋肉を「減らさない・増やす」という現象は実に単純で筋原線維を動かして傷が付く(繊維が切れる)ことで修復されます。その修復された繊維はより強靱に太くなります。これが「繊維が太くなる=筋肉が増える」仕組みです。

つまり身体を動かし筋肉を動かすことで筋肉は必然的に太くなり増えるということなので筋肉を短期間で増やす最適なトレーニングが筋肉のみに負荷をかける「筋力トレーニング」というわけなんです。

ですが筋肉を増やすために最も重要な物があり、それは筋肉の原料である「タンパク質」です。

タンパク質はお肉やお魚、豆腐に代表される大豆製品などから摂ることができますがやはり筋肉を増やし代謝を高めることを意識すると短期的に増やしたいのでプロテインや筋肉を増やす為のサプリメントと日々筋肉を動かすことの2点を意識する事で筋肉は比較的早く増やすことが可能でしょうし40代の筋肉量低下の防止に大きく貢献します。

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性ホルモン「エストロゲン・テストステロン」のサポート

男性女性共に40代では性ホルモン「男性ではテストステロン・女性ではエストロゲン」の生産量が低下しホルモン量が少ない状態になってしまいます。

性ホルモンは肥満の抑制に効果が高く各代謝部位においても脂肪を小さくし男性には男性らしい体形を維持する働きがあり、女性には女性らしい体型を維持する働きがあります。

この2つの性ホルモンに男女の違いはあれど各性別で適材適所の部位で脂肪を小さく保つ働きがあることは間違いありません。

つまり年齢が40代に突入した場合は性ホルモン(男性ホルモン・女性ホルモン)による脂肪抑の恩恵はほぼ受けられずダイエットの効果も得られにくいことから40代のダイエットにおいては男性では「男性ホルモン=テストステロン」女性では「女性ホルモン=エストロゲン」のサポートが必要不可欠となります。

テストステロンは筋肉量に比例しますので筋肉量を増やす事でサポートでき、エストロゲンは形と効果が類似したイソフラボンを上手に摂取吸収することでサポートできます。

エストロゲンやイソフラボンについてさらに詳しく知りたい方下記の記事をご参照ください。

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40代が体形を維持する為の食生活

ここでは40代のダイエット「食事・性ホルモン・筋肉量・代謝調節因子」をサポートし痩せたと仮定します。
しかしダイエットを行い痩せた後に「リバウンド」したという方は多いです。

何故リバウンドしてしまうかというと1つ目は「痩せたから以前と同じ食生活に戻した」ことと2つ目は「ダイエット中に停滞期に入り挫折して減量を辞めて食べた」の2つが理由として多いです。

せっかく頑張って痩せてもリバウンドをしてしまっては努力が水の泡になりますし、リバウンドしてしまう方は何故ダイエットが必要になったかをもっと考える必要があります。何故太るかと言うと基礎代謝が低下しているのに食生活「カロリー量・糖質量」は以前のままだからです。

そして「ダイエットを行い痩せた」ということは現在の身体の基礎代謝で太らないレベルに合わせた食生活を行ったからです。つまり痩せたからといって以前の食事に戻せば100%リバウンドすることは明白なのです。

そうするとダイエット後には「体形を維持するための食生活=現在の基礎代謝に合わせた食生活」を送る必要があるということです。

40代で体型維持する為の食生活としておすすめなのが「1日3食の内夕食のみ糖質制限」を行う方法です。

この食事方法は「夕食後身体を動かすことが少なくエネルギー消費量が減るので太りやすい夜に太るリスクは減らしたい」でも「40代という年齢の事を考えると身体に良い物は食べた方が良い」という条件を満たし体形を維持できる40代に合った優れた体型維持の食事方法と言えます。

リバウンド防止に関して知りたい方は下記記事をご参照ください。

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5.40代女性のダイエットに重要なポイント

40代の女性に対してダイエットの重要なポイントを述べると「血流を改善する」ことと減りゆく「女性ホルモン=エストロゲン」をサポートすることとなります。
まず身体が冷える、すなわち体温が低いということは熱量が低い事になる訳でそれだけで代謝が下がっていることになり「痩せにくく太りやすい」状態なのです。さらにエストロゲンが少ないことにより脂肪を抑制する効果が得られないのでなおさら太りやすい状態になってしまうのです。
つまり40代の女性に限りダイエットの成功確立を上げるには40代女性なりの身体の仕組みからサポートする必要がり、それは「身体を温める」ことと「女性ホルモンをサポート」することなのです。

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血流を改善し身体を温める

身体の体温は流れる血液によるものが大きな割合をしめます。
つまり暖かい血液が全身に滞りなく流れることでつま先から頭の先まで暖かく体温が上がるということなので身体を冷やさず温めるということは血液の流れ「血流」を改善することになるのです。

血流が悪くなる大きな原因の一つに血液の核と言っても過言ではない「ヘモグロビン=赤血球」の状態が悪いことが挙げられます。

ヘモグロビンは赤くて丸い形をしており血の赤色の素となるもので、血液中の酸素や栄養素を全身に運ぶことが主な働きとなります。そのため柔軟に変形し髪の毛よりも細い毛細血管にまで入り込む「赤血球変形能」という特徴的な性質を持っています。

しかし加齢によってヘモグロビンは硬く劣化し柔軟に変形する性質が失われるので血の巡りが悪くなり酸素や栄養素を全身に運べなくなり結果として体温が下がり「身体が冷える」という状態になります。

血流の改善には新しいヘモグロビンを作る必要があり新しいヘモグロビンは赤血球変形能も維持されているので結果血流が上がり身体も温まるという訳なのです。

新しいヘモグロビンを作る為に必要な材料は「クロロフィル」という葉緑素で緑の野菜「ほうれん草・小松菜など」に多く含まれていますので40代女性は積極的に食べるようにして下さい。

 

 

女性ホルモン(エストロゲン)のサポート

女性ホルモン=エストロゲンにあるダイエット効果としては「脂肪を小さくする」ことが最も重要な効能で40代女性のダイエットを成功させる上で女性ホルモンのサポートは必須条件となります。それは女性ホルモンそのものに「脂肪を小さくする」作用があるからです。

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しかし減りゆく女性ホルモンを増やすことはできません。なぜなら女性ホルモン(エストロゲン)を体内で生産する能力が低下するからなのです。しかしエストロゲンと働きが類似する物質があります。

それが上記でも記述しました「イソフラボン」です。
イソフラボンはエストロゲンと分子構造が類似しているのでイソフラボンを摂取する事で女性ホルモン様作用として脂肪を小さくする効果を発症します。

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さらにエストロゲンが減ることで起こるイライラやホットフラッシュなどの「更年期障害」にもイソフラボンの女性ホルモン様作用で緩和されることが解っています。

つまり40代女性のダイエットで肝心要となるエストロゲンのサポートとはイソフラボンを補い失われつつある女性ホルモン様作用を復活させ脂肪を小さくする働きを取り戻すことなのです。

 

 

植物性エストロゲン=イソフラボン

世の中に存在しているイソフラボンには大きく分けて2種類が存在します。
1つが大豆や豆腐などの食べ物に含まれる一般的な「グリコシド型イソフラボン」と、もう一つがより効果を発揮する為に特殊発酵させた「アグリコン型イソフラボン」というものです。

グリコシド型とアグリコン型の違いはグリコシド型には「糖」がくっついてアグリコン型は糖を剥してあります。実はイソフラボンに糖がくっついていると体内で糖を分解しなければイソフラボンを吸収することができません

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つまりグリコシド型イソフラボンは糖がくっついていないアグリコン型イソフラボンに比べると吸収効率は1/3程度と非常に効率が悪く食べてもあまり吸収されていないという事実があるのです。

これは普段の食事からイソフラボンを吸収しようと試みると、とんでもない量の大豆や大豆製品を食べなければいけないので食事的にも経済的にも現実的ではありません。

ですので女性ホルモンの代わりに女性ホルモン様作用を発揮するイソフラボンを摂取するには特殊発酵させたアグリコン型イソフラボンをサプリメントから摂取する事をおすすめします。

基本のサプリ

 

 

 

 

6.40代男性のダイエットに重要なポイント

40代の男性に対してダイエットの重要なポイントを述べると「筋肉量の増加」と減りゆく「男性ホルモン=テストステロン」をサポートする事に付きます。
筋力とテストステロンは相互関係にあり、筋肉を増やすことでテストステロンの分泌も促されます。つまり40代男性のダイエットにとって重要なことは筋力を増やすための
トレーニングとテストステロンの減量を摂取することなのです。

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筋肉の減少を食い止め筋肉量を増やす

筋肉はまず「使わない=必要無い」と減ってしまいます。
そして加齢や太る事による男性ホルモン量の低下によっても筋肉は減ってしまいます。

後者のホルモンと肥満はすぐには改善が難しいのですが、筋肉は「使えば使うだけ=鍛えれば」増える身体の組織でもありますのでやり方次第では効率よく筋肉を増やすことは可能なのです。

例えば電気刺激によって筋肉を動かし続けるEMI機器や着るだけで筋肉に圧力をかけてくれる加圧系の衣類など常日頃から筋肉を動かし鍛えることは可能な時代なのです。

さらに時間のあるときに筋力トレーニングを行えばより効果的ですし筋肉が増えることで結果的に男性ホルモンのテストステロンは分泌され増えていくので男性らしい体形やダイエット効果もより高まります。

SIX-CANGE

  

男性ホルモン(テストステロン)のサポート

テストステロンの原料はコレステロールです。
コレステロールは脂質なので適度に肉類や脂質を食べないいとテストステロンの原料が不足し男性ホルモンを増やす為に筋力トレーニングを行っても増えにくいことになります。

つまりダイエット中であっても脂質をほとんど食べないローカロリー過ぎる食生活では
テストステロンは増えにくいということです。そして筋肉を増やすことにおいても原料が不足しては意味がありません。

筋肉の減量はタンパク質なので筋肉とテストステロンの原料が良いバランスで含まれている肉類「牛肉・豚肉・鶏肉」をちゃんと食べるようにしましょう。

これが基本の食生活でより筋力を増やしてテストステロンも増やしたいという方は筋肉の素と呼ばれるHMBがしっかりと入ったサプリメントを上手に活用し効率よく筋肉を増やすのも賢い方法でしょう。

HMB極

 

 

 

 

6.「40代のダイエット」まとめ

40代は男性女性に限らず身体の状態は基礎代謝が落ち太りやすく痩せにくいと言えます。何もしなければどんどん太ってしまい健康被害もこうむりかねないので40代ではダイエットの意識を持つこと必要です。
40代のダイエットで重要な事は「痩せる為の食事制限」と「痩せた後の食生活」そして40代女性には「女性特有のエストロゲンのサポート」40代男性には「男性特有の筋肉量=テストステロンのサポート」を抑えることがダイエットを成功させより若々しく健康であり続ける秘訣となります。

 

 

40代に合った食生活「減量期・体型維持期」を守る

まずダイエットで痩せる為には減量期間に必ず必要な工程である脂肪を遊離脂肪酸に分解するための「食事制限」を行う必要があります。

食事制限には糖質をカットする「糖質制限」とカロリーを減らす「カロリー制限」の2つの方法があり、40代という年齢を考えると基本的に3食食事が食べられる糖質制限が栄養不足にもなり難く体調も崩し難いのでお勧めです。

しかし食事制限は続けられないと意味がないので糖質制限が苦手な人は「置き換えダイエット」などのカロリー制限を行い脂肪を分解しましょう。

そしてダイエットが終了した後の食事ですが痩せる以前の食事に戻してしまうと100%リバウンドしてしまうので現在の代謝状態に合った食事を行う必要があります

具体的には1日3食の内夕食を糖質制限メニューにすることでかなりの確率でリバウンドは防げますし日々の糖質の取り過ぎによる生活習慣病のリスクも下げられるので40代という年齢を考えるとお勧めの食生活です。

 

 

低下する筋肉のサポート行う

筋肉は男女問わず基礎代謝全体の22%と大きな割合を占める代謝組織です。 
40代では筋肉は減るばかりで代謝低下の1つの要因となりますので何も対策をしないとダイエットではマイナスに働いてしまいますので筋肉は「減らない・増やす」を心掛け行動する事がダイエットでは必ずプラスになります

筋肉は「使わない=動かさない」と減ってしまうのでなるべく階段を使ったり、室内で簡単にできる筋トレを適度に行うなど、なるべく筋肉を動かすようにすると効果的です。

そして筋肉の原料はタンパク質なのでダイエット中だからお肉類や魚類を食べない
と原料不足に陥り筋肉が増えないもしくは減ってしまうのでダイエット中でもタンパク質の摂取を心掛けて下さい

 

 

40代女性のダイエット

40代女性のダイエットの必須項目は「女性ホルモン=エストロゲン」のサポートです。女性ホルモンは30代前後から低下していき40代ではピーク時の2/3程度のエストロゲン生産量となり「肥満」や「更年期障害」の主な原因となります

しかし減っていくエストロゲンは植物性エストロゲンと呼ばれる「イソフラボン」で補うことができます。

そのイソフラボンには「グリコシド型」と「アグリコン型」の2種類が存在し世の中の食品や一般的なサプリメントに多い方がグリコシド型です。

グリコシド型の欠点は腸管からの吸収率が低いのでせっかく摂取しても体外へ排出されてしまいます

身体の為を思ってイソフラボンを飲むのなら吸収率が最高に良い「アグリコン型イソフラボン」を飲みダイエットでの脂肪の縮小と更年期の症状緩和を両立させましょう

基本のサプリ

 

 

40代男性のダイエット

40代男性のダイエットも結論から言えば「男性ホルモン=テストステロン」のサポートに意義があります。
そしてそのテストステロン量は筋肉量と比例し増えることも分かっているので男性に関して言えば筋肉を増やす事がダイエットでの命題となります。

まず筋肉の原料は「タンパク質」でテストステロンの原料は「コレステロール」となります。そして筋肉とテストステロンの原料がバランスよく配合されている食べ物が「牛肉・豚肉」などの肉類となりますのでダイエット中であっても特に男性は肉を食べる必要があります

ただ年齢的に肉や油物が辛かったり食事からは十分な量が取れない事も多々ある
筋肉量を増やす事に特化した「プロテインサプリメント」も併用することをお勧めします。

そして各種の原料をチャージしつつ筋肉量を増やすべく筋力トレーニングも忘れずに行ってください。

HMB極

 

 

以上で「40代のダイエット」の記述を終えさせて頂きます。

男女によるダイエットの差はあるものの基本的には年齢によって下がってしまう基礎代謝をサポートしながら減量する方法が40代という年齢では効果的となります。

基礎代謝の内訳に男性と女性の差が生じてしまうので各性別により常用なポイントを抑えつつダイエットにチャレンジしてみください🌸

実際に痩せるダイエット方法の相場・料金・種類を徹底比較&解説

世の中にダイエット方法は無数にありますが、実際にサービスを受けるのにどれくらいお金がかかるのかってよくわからないですよね。そしてどのダイエットがどれぐらいの相場で痩せるまでに料金はいくらかかるのかが知りたいと思います。
解き明かすダイエットの種類としては「痩身エステ・パーソナルジム・耳つぼ・薬局店・自力」のメジャーな減量方法の「内容・相場・料金」そして世の中に数あるダイエットの中からコスパ(費用対効果)が高いダイエットをお伝えさせて頂きます。

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この記事では「痩身エステ系・運動ありのジム系・運動なしの鍼灸・薬局系・自力のダイエット」の相場・料金・サービスを比較解説し皆様にシェアさせて頂きます。

 

 目次

 

 

1.全ての痩せるダイエットサービスに食事制限は付き物

相場の話に入る前に前提としてどんなダイエットにも「カロリー制限・糖質制限」という食事制限のどちらかが付いてくる事をご理解ください。
なぜなら食事制限は余った脂肪を燃焼するために必要不可欠な脂肪の分解を行う大切な工程だからです。

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食事制限は脂肪を分解してくれる

通常ダイエットで落としたい脂肪は「脂肪細胞の中に蓄えられた中性脂肪」なのです。
ですが脂肪細胞の中に中性脂肪が蓄えられている状態では脂肪は燃やすことも減らすこともできないのです。

この蓄えられた中性脂肪を燃やすには一旦脂肪細胞から取り出さなくてならず、中性脂肪を脂肪細胞から出す事を「脂肪の分解」と言います。取り出された中性脂肪は遊離脂肪酸という形に分解され、この形になって初めて燃焼できるのです。

この脂肪分解を行うために必要なのが糖質制限やカロリー制限という「食事制限」なのです。

 

 

分解された脂肪を燃やすのがダイエット

上記の食事制限「糖質制限やカロリー制限」を行うことで一時的に身体はエネルギーの原料不足となるのでその不足分を補うために貯蔵エネルギー源である中性脂肪を分解し遊離脂肪酸という形で血液中に放出するのです。

こうなってしまえばあとは身体に滞留した遊離脂肪酸を効率よく燃焼するために「運動や代謝向上の対策」を行うことで速やかに脂肪は燃焼されます。

 

 

 

 

2.痩身エステサロンの相場とサービス

エステティシャンのマッサージや超音波マシーンなどを使って脂肪を溶かして痩せさせるいわゆる「痩身エステ」は人件費とマシーン費用もかかるのでお金がかかるダイエットの代表格と言えます。
お金がかかりますが消費者にとっては努力することがあまりないため楽なダイエットの部類と言えます。しかしその楽さとは裏腹に健康にまつわる落とし穴が存在します。

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痩身エステのダイエットの内容

  • 血行促進:エステティシャンの身体のマッサージ。リンパマッサージや揉みほぐし機器などで「血行促進・代謝促進・むくみ解消」を行うサービスです。

    これは言ってしまえば外部から身体を揉むだけなのでダイエット効果で考えると「低い」と考えるのが妥当でしょう。

  • 脂肪融解:痩身エステといえば高周波・超高周波マシンによる脂肪細胞を壊して中性脂肪を流出させるキャビテーション術がメインのダイエット施作と考えてください。

    これは脂肪分解を機械によって強制的に行うもので労せず脂肪を燃やせると言う非常に効果的な減量方法です。

  • 食事制限:痩身エステでも食事制限のアドバイスはありますが、行なっている減量方法がダイエット効果が高いキャビテーションがメインなので厳しい食事指導があるわけではありません

    ただお客様がより痩せられるように軽めのカロリー制限や糖質制限の提案を行うエステサロンが多いです。

 

 

痩身エステサロンの相場と料金

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  • たかの友梨:有名痩身エステサロンの代名詞ですね。
    脂肪融解が入っているものが「リポキャビ・キャビボディコース(上半身or下半身)」というコースでこちらが50分で会員様が18,000円でビジターが21,000円となっています。
    そして「エムキューブ痩身40」というコースが60分で会員様10,000円でビジターが12,000円となっております。

  • スリムビューティーハウス:スリムビューティーハウスも痩身エステサロンとして有名ですよね。
    スリムビューティーハウスでキャビンテーションが受けられるコースは「骨盤キャビテーション」というコースで1回70分で会員様が22,100円となりビジター料金は不明です。
    10回コース20回コースも設けられているためコースを選択した場合は割安でサービスを受けられます。ちなみに20回コースで1回あたり1,000円割引です。

  • エステティックTBC:TBCも大手痩身エステサロンですね。
    TBCのエステで人気なコースが「グリースブレイク」と「セルバーン」というマッサージコースでどちらもフルボディの料金が105分で会員様24,720円でビジターが29,760円となっています。
    上半身or下半身のハーフボディの料金が会員様15,450円でビジターが18,600円となっています。

エステで「痩せる」ために12回程度サービスを受けるように進めるお店が多く、これは痩せて細身効果を体感できるエステ回数のようです。
このことからトータルコストは216,000円~296,640円程度かかると考えて下さい。

ただキャビテーション込みの値段なので逆に言うとこの価格で運動もなく楽に痩せられるということでもあります。

 

痩身エステの落とし穴

痩身エステのサービスにはハンドマッサージや体を温める機器や脂肪を融解するキャビテーションなどが存在しますが減量効果が高いものはキャビテーション一択だと思ってください。

「脂肪を減らし痩せる」という事を重視するとその他のマッサージなどのサービスはやらないよりはマシという程度です。

つまりキャビテーションをやらなければ痩せにくいという事なのですがこの超音波マシーンによるキャビテーションが身体にはあまり良くないのです。キャビテーションで脂肪を「融解」や「乳化」などと書いていますが実際には脂肪細胞を超音波で破壊しているのです。下の動画が解りやすく映像の6分頃から卵の黄身が融解しはじめます。

脂肪細胞は本来人間には必要不可欠な細胞で実は数はあまり増えません。つまり壊してしまうとどんどん減らしてしまうととんどん無くなってしまうという事なんです。


キャビタライズタマゴ溶解|NBC

 

 

脂肪細胞の本来の役割

私たちがダイエットで減らしたい脂肪は脂肪細胞という貯蔵庫に食事などで余らせてしまったエネルギー源を中性脂肪という形で蓄え続けて膨張したものなのです。

何故食事で余らせたエネルギーをわざわざ中性脂肪に変えて脂肪細胞に貯蔵するかというと「余らせたエネルギー源(脂質・糖質)を血液中に置いておくと身体にリスクがある」からなのです。

リスクというのは脂肪と糖は血液の流れを妨げてしまいますし、特に糖は血管内で固まってしまい血管を傷つけてしまうのです。
だから必要な分だけ使ったらすぐに中性脂肪に変えて脂肪細胞に貯蔵することでリスクを回避しているのです。

しかし脂肪細胞には数の限界と貯蔵量の限界があり、太って脂肪細胞の貯蔵限界がくると糖尿病になってしまいます。

つまり脂肪細胞は食べ物からのリスクを緩和してくれるとっても大切な細胞なのでその細胞を融解してしまう痩身エステは健康目線の相場としては割高かもしれません。

その事を理解してもなおエステによる高い減量効果に魅力を感じるのであればそれはあなたにとって理想のダイエットなのかもしれません。

 

 

 

 

3.パーソナルジム系ダイエットの相場とサービス内容

運動の管理や食事の管理をしっかりしてくれるダイエットサービスといえば「ライザップ」に代表されるパーソナルジム系トレーニングだと思います。
このジム系ダイエットの良いところは「脂肪を分解するための食事制限」と「燃焼するための運動」を至れり尽くせりで管理・指導してくれるところにあり非常に痩せやすいダイエットと言えます。
至れり尽くせりなぶん相場・料金共に高いですが「絶対に痩せたい」という強い目標意識がある人にはとてもマッチしたサービスです。

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ライザップとは

芸能人の「梅沢富美男さん・赤井英和さん」などがCMに出演している国内最大手パーソナルジムがライザップです。

特徴としては食事の管理指導では「糖質制限で脂肪を分解」して運動の指導では「筋力トレーニングで一気に脂肪を燃焼」するという正しい脂肪代謝理論に基づき必ず結果にコミットしてくれるダイエット専門のジムです。

食事指導にもトレーニングにも専属トレーナーさんがアドバイスして支えてくれるので挫折しにくく結果が出やすいダイエットサポートプログラムです。

ライザップ

 

 

ライザップシェイプアッププログラムの内容

  • 運動:主にウエイトマシーンを使いハードに筋肉を動かす筋トレがメインとなります。筋力トレーニングを行うことで脂肪の燃焼を行いつつ筋肉が増えることで日々の基礎代謝も上げていくというダイエット効率を追求した運動プログラムとなっています。
    さらに専属のトレーナーが脂肪燃焼の効率の良い筋力トレーニングをマンツーマンで指導してくれるので挫折しにくくアスリートのような引き締まった肉体が手に入るのが特徴です。

  • 食事制限:主に糖質制限を主体とした食事制限を指導してます。
    糖質制限を行うことで脂肪の素となる「糖」を絶つ事になるので不足したエネルギーの代わりに速やかに脂肪を分解させるという仕組みです。
    そして指導のレベルは非常に高く日々のメニューから食べた物までしっかりと管理・アドバイスしてくれるので効率よく脂肪を分解することができます。

  • サプリメント:メインは食事制限と筋力トレーニングなので膨大なサプリメントの購入はありません。
    ダイエットに関し代謝や脂肪燃焼に有効なサプリメントをお客様に合わせて使用しています。

 

ライザップシェイプアッププログラムの料金

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ライザップシェイプアッププログラムを始めるにあたり必ず必要料金が必要になるものに「入会金」と「コース料金」があります。

まず入会金が50,000円で1回50分×16回のコース料金が298,000円となり計348,000円がシェイプアッププログラムに必要なります。このプログラムの中でダイエットは完結するという事になりますので348,000円でダイエットの効果があるという事です。

そして支払いも一括から分割60回払いまで選べて初回10,704円で2回目以降月9,900円でライザップを行うこともできてユーザーにとっては支払い面ではありがたいです。
そして安心なことに「満足できなければ30日間全額返金制度」があるところも嬉しいポイントですね。

 

 

パーソナルジムとは

ダイエットに関して言えばマンツーマンで運動の指導や食事の指導を行い運動をベースとして痩せる手助けをしてくれるのがパーソナルジムトレーニングです。

代表格がライザップですが個人で経営してるお店から数店舗のチェーン店まで様々なパーソナルジムが存在しています。
相場に関しても正直ピンキリで安いものから非常に高額なところまで様々です。

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パーソナルジムダイエットの内容

  • 運動:やはりパーソナルというマンツーマン系のダイエットサーニスでもジムなので運動がメインとなります。
    各社HPなどでは独自のトレーニングなどと書かれてはいますが基本は筋力トレーニングで脂肪燃焼と代謝向上を狙っているので実は大差がありません。重要視すべきポイントはあなたの支えとなるジムそれぞれのサポート力です。

  • 食事制限:運動だけで痩せるほどダイエットは甘くないのでやはりどこのダイエットでも食事制限は付いてきます。
    各パーソナルジムの考え方により食事指導も色々とありますが、基本は「糖質制限」か「カロリー制限」です。この2つの食事制限のどちらかの食事制限を行うことで脂肪を分解しているダイエット系パーソナルジムが多いです。

 

パーソナルジムの相場と料金

パーソナルジムも千差万別なので料金はバラバラですがライザップを意識してか入会金がが無い所から3万円から5万円というところが多いです。

ジムトレーニングも安いところではコースで10万円から40万円程度までの幅があります。
もし自宅の近くのパーソナルジムでダイエットする場合は通える圏内のお店を検索して入会金とコース料金を見比べてサービスに納得できるお店を選ぶのが良いでしょう。

そして痩せるまでのどのくらいの期間がかかるのか平均期間と単価も確認しておくことがパーソナルジムダイエットを選ぶ際のポイントです。

 

 

 

 

4.運動なしの鍼灸・薬局系ダイエットの相場とサービス

運動なしの鍼灸・整体院や薬局系のダイエットと言えば「つぼ押しで痩せる耳つぼダイエット」と「身体の仕組みで痩せる薬局系ダイエット」が多いです。
耳つぼダイエットは耳の痩せやすいつぼを押すことと食事指導によるダイエットで、薬局系のダイエットはカウンセリングと食事制限によるダイエットです。
どちらのダイエットもサプリメントが必要となるのでコストはやはりかかります。

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耳つぼダイエットの内容

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  • 耳つぼ:サービスのメインとうたっている耳つぼですが基本的にはシステム化されているため耳にツボ押しシールを貼るところが多いです。
    この耳のツボを押すと痩せるとか代謝が良くなるという独自の理論があるようですが西洋医学ではツボで痩せるという科学的根拠は見つかっていません

  • 食事制限:耳つぼダイエットではツボでは痩せないのでかなり厳しく食事制限を指導するところが多いです。
    そして食事を抜いたり置き換えるといったハードなカロリー制限を厳しく指導されます。日々の食事を管理され徹底したカロリー制限を指導されることで痩せる効果はなかなか高いダイエットです。

  • サプリメント数種類の高額なサプリメントを契約という形で購入する必要があります。
    代謝を促したり脂肪の分解を進めたりと色々なサプリメントが必要だと説明し購入を促すというシステムになっています。

 

 

耳つぼダイエットの相場と料金

  • 耳つぼ費用:よく広告に乗ってる「耳つぼ2,000円」などのローコストのダイエットを打ち出していますがローコストなのは耳つぼサービス料金のみです。
    耳つぼ料金だけなら1,000円から2,000円の間が相場となっています。

  • サプリメント費用:耳つぼダイエットのメインのコストがサプリメント費用となります。
    相場に開きがありますが安いところで100,000円から高いところで600,000円まで価格は様々です。

価格に開きがありますが耳つぼダイエットのビジネスマニュアルとして高額なサプリメント契約を結ばせるという事に変わりはありません。指導がしっかりとしているので
痩せますが正直オススメはしません。

 

 

薬局・薬店系ダイエット内容

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  • 相談薬局:薬局にも色々な名前が存在しておりおおよそ「〇〇薬局・〇〇薬舗・〇〇堂」という名前が付いているのが相談薬局と呼ばれるものです。
    これらの相談薬局では日々の業務としてお客様の健康に関する悩み聞き豊富な経験と知識で漢方や健康食品を提案しお客様の悩みの解決を行っています

  • カウンセリング:薬局系のダイエットでは初回の問診や定期フォローなどのカウンセリングを重視しています。
    日々の業務が健康の相談を受けるということなので一人一人の話を聞き体の状態を把握した上でその人の身体に合った痩せやすいダイエットを提案してくれます。さらに食事からメンタルまで日々のカウンセリングで支えてくれるのです。

  • 食事制限:薬局系のダイエットでは「カロリー制限or糖質制限」のどちらかの食事制限を推奨するお店が多いです。
    現在では糖質制限をオススメするお店も多くその理由は脂肪を分解するのにとても合理的な方法だからです。しかし中には糖質制限が合わない方もおられるのでその場合はカロリー制限を行うこともあります。

  • サプリメント:薬局系のダイエットは言ってみれは薬や食品・健康のプロが指導してくれる非常に科学的なダイエットなのです。
    つまり代謝を上げるサポートをするサプリメントや年齢による減量のデメリット打ち消すサプリなど健康に良くダイエットに効果的なサプリを用いるお店が多くその理由は運動をしないダイエットを推奨しているからです。

 

薬局・薬店系ダイエットの相場と料金

  • カロリー制限主体の場合の費用:カロリー制限専用のジュースや便通を改善するサプリメントなどを購入する必要があります。
    そして料金的には製剤の種類によりますが月5万円から高くて10万円程度の減量コストがかかります。

  • 糖質制限主体の場合の費用:糖質制限の場合は食事制限に対しては費用がかからないですが、基礎代謝や脂肪の燃焼をサポートするサプリや糖質カットサプリなどお店の理論によって相場が大きくバラつきます。
    安いところで月5万円程度高くなると月20万円程度かかるお店もあります。

 

薬局店系のダイエットはカロリー制限を行う場合はカロリー制限用のドリンク費用がかかります。

糖質制限系を行う場合は代謝のサポートや便通を改善したり血流を良くするものなど健康に良い効果をもたらすサプリメントを勧められます押し売りはしないので理論に納得したりお財布と相談しながらダイエットを行うことができます

かかる費用の相場としては月5万円から20万円とお店によって開きがあります。実際に痩せるまでに必要な期間が2ヶ月をうたっているところが多いので平均15万円程度のコストがかかると考えておいてください。

実際の値段に関しては薬局系のダイエットは相談が無料なので一度お話を伺うことをオススメします。

 

 

 

 

5.自力で頑張るダイエットにかかる費用の目安

自力でできるダイエットには大きく分けて二つ存在します。まず完全に独学で食事制限を行いダイエットするタイプと根拠のある教材を元に自宅でダイエットに励むタイプが存在します。
自力のダイエットは極論コスト0でも可能だし少しコストを割いてダイエットの効率化を図ることも可能ですがどちらのタイプを選んでも今まで紹介してきた第三者の力を借りるダイエットよりは遥かに安くダイエットできるのが特徴です。

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自力のダイエット内容

  • 食事制限:ダイエットで食事制限(糖質制限orカロリー制限)を行う意味は「脂肪の分解を促す」ためでトクホの伊右衛門のCMにある通り脂肪は分解して遊離脂肪酸にしなければ燃やすことができないからです。
    つまり蓄えている脂肪を燃やすために効率よく遊離脂肪酸に分解する作業がダイエットでいう食事制限という訳で自力で減量する場合特にここが重要なのです。

  • サプリメント:ここでいうサプリメントは燃焼効率を上げるものを指し示します。つまり代謝をサポートしてくれるもののことでいわゆる代謝調節因子という補酵素達のことです。
    人が何故加齢に伴い太りやすくなるかというと一番は代謝するために必要な代謝調節因子を体内で生産する能力が低下し代謝調節因子が少なくなってしまうからなのです。
    そう意味では基礎代謝が低下する30代からのダイエットでは代謝をサポートするサプリメントを摂取する方が減量効率は良いと言えるのです。

  • 運動:自力で行うダイエットでは運動は基本と考えてください。食事制限は脂肪を分解して燃焼できる遊離脂肪酸に変換するためです。
    変換された遊離脂肪酸は燃焼できるかというと年齢が30代に到達されている方は燃焼力が弱いので燃えにくいです。つまり何らかの方法で身体に滞留している遊離脂肪酸を燃焼しなければならないのです。
    そのパートを担うのが運動なのですが、ハードなものである必要はないので毎日1時間程度のウォーキングやサイクリングなどの有酸素運動を行うことで食事制限で分解した脂肪を効率よく燃焼することができます。

 

自力のダイエットにかかる費用の目安

  • 自力の糖質制限費用:ダイエットの基本となる食事制限には糖質制限とカロリー制限があります。「米・パン・麺・小麦・芋」などの日々の食事のメインとなる炭水化物や「和菓子・洋菓子」などの全ての甘いものをダイエット期間中は食べないというのが糖質制限です。
    これらの糖質の代わりにタンパク質や脂質を多めに取り入れて食事をする必要があります。つまり糖質制限ダイエットを行う場合、肉や魚の消費量が増えるので今までの食費より割高になります。私が実践したところ通常月よりも2万円得程度食費が上がりました。

  • 自力のカロリー制限費用:今までの1日の総摂取カロリーよりもダイエット期間中は少ないカロリー摂取にする食事制限がカロリー制限です。ベーシックな方法としては1日3食の食事のうち1食を「低カロリーな物に置き換えるor食べない」ことにより今までの総摂取カロリーよりも減らす食事制限です。カロリー制限は極論食べなければ今までの食事よりコストがかかることはありません
    しかし食べない空腹に耐えれない人が多いのでカロリー制限専用のローカロリーで満腹感が得られるカロリー制限専用のダイエットドリンクに置き換える人が多いです。置き換えドリンクを使う場合は1食置き換え単価として200円~600円程度がダイエットドリンクの相場となっていますので1食平均350円となり月平均10,500円程度のダイエットコストがかかります。

  • サプリメント費用:自力で行う場合サプリメントを「使うor使わない」はご自身の自由となりますので極論費用は発生しません。
    しかし加齢によって下がった基礎代謝をサポートしたい場合や食事制限においてアドバンテージとなるサプリメントを使いたいと考えている場合は費用を割く必要があります。
    ただし自力で行うダイエットの大きなメリットである「ローコスト」を度返ししては本末転倒なのでご自身で予算を決めてその中でやりくりするようにしましょう。

    サプリメントや置き換えジュース費用として月1万円から高くても5万円程度までを目安にすることで自力のメリットであるローコストなダイエットを行いましょう。

 

自力のダイエットを成功させるには知識が必要

自力のダイエットを成功させる上で必ず必要となるのが痩せるための知識となります。前提として「飲むだけで痩せる」などのあなたにとって都合よく簡単なダイエットは存在しないと考えてください。

まず世の中にダイエット方法は無数にありますが全てのダイエットの食事制限は「糖質制限」か「カロリー制限」で成り立っています。
その食事制限は頑固な脂肪を燃焼できる「遊離脂肪酸」に分解するために行う作業のようなものです。

そして食事制限で分解した遊離脂肪酸を運動や基礎代謝を上げることで燃焼するというのがダイエットなのです。

これらを理解することは大変ですが自力でダイエットを行う最大の恩恵はコスト削減のために勉強に費やした時間により減量の「知識的にも方法的にも」詳しくなることがあなたの財産になり今後の健康に大きく貢献します。

www.diet-soundsgood.com

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自分に合った食事制限を選ぶ事が自力ダイエット成功のポイント

食事制限には1日の総摂取カロリーを減らすカロリー制限と1日の糖質摂取を減らす糖質制限の2つの方法があります。
どちらの方法も行う人の特性によって一長一短となり、自分に合った「やり続けることが苦ではない」方法を選べるかが成功のカギとなります。

現状自分に合う食事制限が判断できない方は下の記事をご参照ください。

www.diet-soundsgood.com

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完全に自力のダイエットを成功させるには低コストと引き換えに「知識を蓄える時間」と「自分に合ったダイエットの実践」という労力が2倍かかりますが、この時に手に入れた減量の知識は肥満の末路に待つ生活習慣病予防に著しく貢献します。

つまり自力のダイエット習得には労力と時間がかかりますが、今後「一生使えるダイエット知識」となる為、ある意味最高のコストパフォーマンスと言えるのではないでしょうか。

しかし一方で「そんなに時間が割けない・勉強や調べる事が苦手」という人もおられると思いますので正しい知識や方法を購入して自分で実践するという「半自力の優れたダイエット」をご紹介致します。
 

 

 

自宅でできるライザップ

しっかりとしたダイエットの食事制限と燃焼のノウハウを元に自分で減量に励む半自力のダイエットがライザップスタイルアッププログラムです。
簡単に説明しますと、ライザップ直伝の「運動=脂肪燃焼術」と「食事制限=脂肪分解術」が自宅でリーズナブルにできてさらに電話のサポート付きのダイエットプログラムになっています。

RIZAP STYLE(ライザップスタイル)

 

 

ライザップスタイルアッププログラムの内容

  • 解説書:ライザップの運動方法と食事制限方法の解説書・DVDをしっかりと見て説明の通りにダイエットを行うという簡単なものになっています。

  • 食事制限:ライザップの食事制限は基本的には糖質制限です。
    糖質制限はメニューやレシピが大変ですがライザップでは自宅できる21種類のレシピがあるので食事も難しいことはありません

  • トレーニング:ライザップの脂肪燃焼に特化した運動の方法とノウハウをDVDにて解説してくれます。
    そして自宅トレーニング専用の加圧ゴムバンドも付属しているのでDVDを見ながら効率よくライザップ式の運動が簡単にできます

  • サプリメント:運動後のサポートとして飲むプロテインドリンクと脂肪の燃焼をサポートしてくれるサプリメントがセット内容に付属しています。

  • 電話サポート:何と言ってもこれだけの内容にさらに電話によるカウンセリングサービスも付いています。
    あなたのダイエットの「質問・疑問・悩み」に付いて問い合わせできたり、現状のダイエットの進行具合を聞きダイエットを成功に導くためのサポートをしてくれます。

 

ライザップスタイルアッププログラムの料金

1ヶ月のフルセットは56,300円ですが初回購入に限り39,410円まで値引きされます。

フルセットの内容ですがライザップ直伝の「運動ノウハウ・食事ノウハウ・サプリメント・電話サポート」とセット特典の「ライザップマスターブック・トレーニングゴムバンド・レコーディングシート・ボディメイクレシピ」が付いて39,410円です。

この値段の中に痩せるための全てと言っても過言ではない「正しい食事・運動」のノウハウ」と「成功するための電話サポート・カウンセリング」が付いていると考えると非常にお買い得だと私は思います。

 

 

 

 

6.ダイエット料金・相場のまとめ「コスパ・特性」

ここまで様々なダイエットの相場と料金をまとめてきましたが極論を言うと安く済ませたいなら自力でダイエットするしかないし、自分ではできない方が第三者の協力のもとでダイエットするにはやはり費用がかかります。
自力以外のダイエットの相場で見ると幅はありますがトータル10万円~40万円程度のコストは覚悟した方が良いかもしれませんね。ただ平均にすると20万円程度のコストとなりこの金額で高確率で痩せられるなら安いのかもしれませんね。

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 第三者の力を借りるダイエットはお金がかかる「コストまとめ」

①痩身エステサロン

大手エステサロンで減量効果の高いサービスを減量効果が発揮される目安の期間で実施するとダイエットにかかる費用は216,000円~296,640円程度となっております。

 

②パーソナルジム

ライザップに代表される「運動指導付き・食事指導付き」のパーソナルジムトレーニングにかかる費用は「入会金・コース料金で」安い所で13万円(個人経営)~40万円程度のダイエットコストがかかります。

 

③耳つぼダイエット

鍼灸院や整骨院が導入している耳つぼダイエットは「耳つぼ費用・サプリメント費用」で10万円程度~高い所で60万円程度の価格差が生じています。これはお店のプログラムによる違いや客単価の戦略による違いだと考えられます。

 

④薬局店ダイエット

薬局店や薬店で受けられる薬局系ダイエットは「カウンセリング・サプリメント費用・カロリー制限製剤費用」がかかり、ダイエットのトータルコストは月5万円~20万円程度です。

 

 

自力で頑張るダイエットがやはり費用・料金が安い

 「知識・方法・責任」まで全部自分で実践するので自力で頑張るダイエットはやはりコストが安いです。そして結果を出せたあかつきにはそのダイエット「方法・知識」は一生物の健康の財産となります。

ただ、その一方で「正しい知識・正しい方法」にたどり着くことの難しさも兼ねそろえていますのでご自身で実践される場合は慎重に情報を判断し実践してください。

 

 

コスパ最高なダイエット=自宅でできるライザップ

自宅でできるライザップスタイルアッププログラム以外には考えられません。
ダイエットの内容的には痩せる「仕組み・方法」的には真っ当で正しいものなので、解説書通りにダイエットを実践すれば痩せる確率は非常に高いです。

もしこの方法で痩せないとすれば減量の仕方が正しく実践できていないか、あなたの体質にライザップの減量方法が合っていないということが考えられます。

 

 

自宅できるライザップのコスパが高い理由

  • 正しい知識:まず痩せる為に必要な「食事制限・運動」の正しい総合知識を簡単に手に入れる事ができます。
    これは自分で「正しいダイエット知識・方法」を調べたり「正しいor正しくない」という判断をする必要がなくなるということです。

  • 正しい方法:正しい知識を間違えないように正しく実践する為のテキストやDVDが附属しています。
    通常文字を読むだけでは解釈に相違が起こるリスクを回避し正しい減量方法であなたのダイエットを成功に導いてくれます。

  • 電話サポート:自力でダイエットする場合、誰かに正しい支持を仰ぐことや相談する事は難しいと思います。
    しかしライザップスタイルアッププログラムは現在のダイエットの状況を相談しカウンセリングを受けることができます。

  • 一生使える:ここで手に入れた「情報・知識・方法・教材」があれば今後新たにダイエット方法を模索する必要はなくなります。
    それだけ内容が良く素晴らしいダイエット教材システムだと言えますし、ここで手に入れた減量の知識そのものが今後の生活習慣病予防などの健康維持に大きく貢献することは生化学的にみても間違いのない事実でしょう。

これらの一生使える「知識・方法」という価値あるダイエットノウハウが4万円弱で手に入るということがはっきり言って安いですし、減量方法的にも正しく、迷った時の電話サポートもついているので正しく実践すれば効果は折り紙つきです。

これらのことから自宅できるライザップ「スタイルアッププログラム」は間違いなく最強のコストパフォーマンスが高いダイエットと言えます。

 

RIZAP STYLE(ライザップスタイル)

 

 

以上で世の中に存在する効果が高いダイエットの「種類・費用」に関する記述を終えさせて頂きます。

大変長い内容となってしまいましたが、是非一度現在のダイエットや今後のダイエットを見直してみてはいかがでしょうか?この情報が皆様のダイエットに役立つことを願います🌸

ダイエットにおけるコエンザイムQ10の働きと効果を徹底解説

「ダイエットで痩せる=脂肪の燃焼」とは体内に存在するエネルギー生産機関であるミトコンドリアがエネルギーを作る為に脂肪酸をβ酸化という化学反応で燃焼することです。これは運動して痩せる仕組みと全く同じものです。
コエンザイムQ10はダイエットにおける脂肪燃焼(β酸化)の終盤に作用し燃焼を完結させる仕事を行う脂肪燃焼に必要な代謝調節因子です。

 

この記事ではダイエットの脂肪燃焼の終盤を担うコエンザイムQ10の「概要・働き・摂取方法」の知識を皆様にシェアさせて頂きます。

 

 目次

 

 

 

1.コエンザイムQ10とは

コエンザイムQ10はDHC等のサプリメントでなんとなくダイエットや美容に効果的な成分という認識があると思いますが、元々は心臓病の治療薬として医療の現場で使われていたビタミン様物質なのです。
そしてコエンザイムQ10には「酸化型・還元型」の2種類が存在しており自然界や体内で使える物が還元型となっております。

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コエンザイムQ10の概要

  • 発見:コエンザイムQ10は1957年にアメリカのクレーン博士の研究中に発見されました。
    そしてコエンザイムQ10の大量生産の技術を初めて確立したのは大阪にある日清製粉株式会社で2001年に安全性が認められサプリメントとして使用できる認可がおりました

  • 成分:コエンザイムQ10(CoQ10)は医薬品ではユビキノンと呼ばれる脂溶性のビタミン様物質です。コエンザイムQ10には「酸化型(ペンゾキノン型)と還元型(ヒドロキノン型)の2種類」が存在します。
    元々自然界に存在し体内ですぐに使用できる物が還元型で、酸化型は人工的にコエンザイムQ10を作った物に多く、還元型よりも生産コストが低いのでサプリメントも酸化型が多いです。
    仮に酸化型のコエンザイムQ10を摂取すると一度体内で還元型に変換しなければならなず体にとって負担や効率のロスとなるのでなるべく還元型を選びましょう。

  • 医療:コエンザイムQ10は元来心臓病の治療薬として使われていますが現在では「肥満・慢性疲労症候群・糖尿病・アンチエイジング・がん・パーキンソン病・免疫力・動脈硬化・歯周病」などの広い治療にも使われています。
    これはQ10が持つ抗酸化作用と代謝反応を促進する補酵素の働きを活用したものなのです。

  • 一般:2001年からサプリメントの許可がおりてから、健康や減量などのうたい文句でコエンザイムQ10は一般敵に馴染みやすい物となりました。
    そしてダイエットに対するコエンザイムQ10の作用は「抗酸化作用・代謝促進」の2つです。抗酸化作用とは活性酸素を除去してくれる作用で活性酸素から脂肪燃焼してくれるミトコンドリアを守り、代謝促進作用により脂肪燃焼反応の末端を担うという2つの重要な働きを担ってくれているのです。

 

 

 

2.コエンザイムQ10のダイエット効果と働き

コエンザイムQ10の働きは代謝促進と抗酸化作用でダイエットにおいても作用は同じで主に脂肪の燃焼をサポートする働きがあります。

 

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代謝の終盤を担い燃焼を完了させる

まずダイエットで重要となる脂肪の燃焼とは体内で蓄えている「脂肪を分解」してできた「遊離脂肪酸を燃焼」するという2つの行程を行うことです。
脂肪は遊離脂肪酸という燃焼できる形でミトコンドリアという脂肪を燃焼する工場まで運ばれます。そして脂肪酸はミトコンドリア内で様々な代謝反応を経てエネルギーとなり燃焼されるのです。
コエンザイムQ10はこのミトコンドリア内の燃焼反応の終盤に必要な代謝調節因子(補酵素)なのでコエンザイムQ10が足りないと脂肪の燃焼力や燃やせる量が低下してしまいます。

 

糖や脂質の代謝を促す代謝調節因子

コエンザイムQ10はミトコンドリア内での燃焼反応の終盤をサポートする補酵素でミトコンドリア内で燃焼できる物に「脂肪・糖」があります。
つまりコエンザイムQ10が体内に多く存在するとミトコンドリアの燃焼をサポートしてくれるので「脂質代謝・糖代謝」のどちらの力も上がります。
これは「ダイエットでは脂肪燃焼を助け、脂肪の原因となる糖の消費もサポートしてくれるので太りにくくなる」と解釈できます。

 

脂肪燃焼=代謝を妨げない抗酸化作用

人は日々生命活動を営むと体内に活性酸素というものが生産されてしまいます。
このように日々生まれる活性酸素は体内で除去されていくのですが年齢を重ねるごとに活性酸素除去能力がどんどん低下していくのです。
活性酸素除去能力が低下し身体に活性酸素が蓄積すると脂肪や糖を燃やしてエネルギーを生産してくれるミトコンドリアの活性が下がり活動しなくなってしまうのです。つまり活性酸素がどんどん増えるに従い活動するミトコンドリア数も減ってしまい、脂肪や糖を燃やせなくりエネルギー生産力が低下し「肥満・慢性疲労」の原因となるのです。
コエンザイムQ10は高い活性酸素除去能力を有する為、コエンザイムQ10が体内に多くあると活動できるミトコンドリア数が増えるので肥満や疲労の解消に貢献すると考えられるのです。

 

 

 

3.コエンザイムQ10と「肥満・基礎代謝」の関係性

コエンザイムQ10は加齢に伴い減少してしまう代謝調節因子(代謝に必要な補酵素)です。これが加齢に伴う「肥満・基礎代謝低下」の要因の一つとも言われています。
脂肪の燃焼をサポートしてくれるけど減ってしまうコエンザイムQ10と上手く付き合って行くことがダイエット成功の秘訣かもしれません。

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年齢によるコエンザイムQ10の体内量推移

コエンザイムQ10はダイエットを行う上で糖や脂質代謝に関わる重要な代謝調節因子(補酵素)ですが、実は年齢と共に減少してしまいます。
例えば心臓ではQ10の生産量は「20代でピークを迎え40代で30%低下50代で50%も低下してしまい」加齢と共に肥満に繋がっていくのです。

 

基礎代謝とコエンザイムQ10の関係性

加齢によりコエンザイムQ10が減るという仕組みは体内での生産量が低下するという事です。
言い換えると加齢によりコエンザイムQ10を体内で作り出す力が弱くなるという事で、CoQ10だけでなく「他の代謝に関わる代謝調節因子も生産力が低下するので基礎代謝が低下」します。
つまり基礎代謝の低下の実状は加齢によって代謝調節因子の生産力が低くなるということで、それに伴い脂肪や糖を燃やす力が弱くなるので太りやすく痩せにくい体質になってしまうのです。

 

ダイエットにおけるCoQ10の必要性

ダイエットにとってコエンザイムQ10は必要です。むしろ加齢に伴い減少する代謝調節因子を補うという事に意義があります
「ダイエットを行っても代謝調節因子が少なく代謝状態が悪い状態では減量効果は低い」と考えられますので代謝調節因子を補って脂肪や糖を燃やす力が高い状態でダイエットした方が効率も良いことは明白でしょう。

 

 

 

4.コエンザイムQ10の摂取方法

年齢とともに失われていくコエンザイムQ10を補うには外部から摂取する他に方法はありません。
つまり食事から摂取するかサプリメント等の健康食品で補うのが得策となります。

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日常の食事からコエンザイムQ10を補う

日々の食事からコエンザイムQ10を補う場合は魚類では「かつお・さば・いわし」に多く含まれており、肉類では「牛肉・豚肉」、野菜類では「ブロッコリー・ホウレンソウ」等の緑黄色野菜に多く含まれています。
そして豆類の「ピーナッツ・大豆」と乳製品の「チーズ・ヨーグルト」等にも含まれていますが特に多く含まれているのが肉類に含まれるレバーです。

 

効率を考えサプリからコエンザイムQ10を補う

上記の食事から摂取してもコエンザイムQ10は摂取した内の40%しか吸収できないと言われています。つまり食べた分すべてが吸収できないので食事からの摂取は効率が悪いと言えます。
摂取量の目安としては「健康維持:50mg・美容ダイエット:100mg・運動時・300mg」が必要と言われています。
この量を食事だけで補うのは難しいのでサプリメントも使い上手に摂取するのが簡単で効率が良いかと思います。サプリメントで摂取する場合注意しないといけないのが還元型の物を選ぶことを忘れないようにしましょう。

 

30代訴求

 

以上でダイエットとコエンザイムQ10に関する記述を終えさせて頂きます。
コエンザイムQ10はダイエットの脂肪燃焼に関して重要な働きを担ってることを理解して頂けたと思います。

自力で頑張るダイエットであなたの減量を助けてくれるのはコエンザイムQ10のような代謝調節因子かもしれませんよ🌸

ダイエットに対する「αリポ酸R帯(サプリ)」の働きと効果を徹底解説

ダイエット時の脂肪の燃焼は「身体の脂肪を一旦遊離脂肪酸に分解しミトコンドリア内に運び込み燃焼する」という過程を辿ります。
脂肪燃焼とはミトコンドリア内でβ酸化という燃焼反応のことでダイエットにおけるαリポ酸働きはミトコンドリア内での脂肪燃焼をサポートしβ酸化をスタートさせることなのです。

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この記事ではダイエットで有名な成分であるαリポ酸の「概要・働き・摂取方法」の知識を皆様にシェアさせて頂きます。

 

 目次

 

 

 

1.αリポ酸とは

α-リポ酸は「ダイエット・運動・疲労回復・アンチエイジング」のサポートなどで有名ですが、もともとはチオクト酸という医薬品として糖尿病の改善を目的とし医療の現場で使われてきたビタミン様物質の一種なのです。
それから時代は流れ2003年からサプリメントとしても使用可能となりダイエットに良いなどと身近な存在になりました。

 

αリポ酸の概要

  • 物質:α-リポ酸は医薬品では別名「チオクト酸」とも呼ばれ、体内のミトコンドリア(エネルギーを作る脂肪燃焼工場)内に存在し代謝反応をサポートする補酵素の一つです。
    実はα-リポ酸にはR帯とS帯の2種類が存在し、体内や自然界に存在するα-リポ酸はR帯のみS帯は製造過程で生産される人工物なのです。

  • 発見:1930年に医療の研究現場により発見されました。
    そして1960年から中毒患者を対象に治療薬として使われていましたが1989年にαリポ酸に高い抗酸化作用があることが解り、糖の代謝も促す事も発見され現代では糖尿病の改善を目的として使われています。

  • 医療:現在病院などの医療の場ではα-リポ酸は「肉体疲労の回復・糖尿病の改善・肝機能の改善」を主な目的として使われています。
    これはα-リポ酸が持つ「高い抗酸化作用と代謝をサポートする補酵素としての糖代謝力の向上を期待した治療法」です。

  • 一般:糖尿病の改善=糖の代謝を促進する事、つまり脂肪の原因である糖を燃やす力を上げてくれるという事=ミトコンドリアの代謝力(燃焼力)を上げてくれることからダイエットを応援するサプリメントとして一気に認知されダイエットサポートサプリとして有名になっていますが、αリポ酸の特性からただ飲むだけでは痩せないという事も頭に入れておかなければなりません

 

αリポ酸にはR帯とS帯の2種類がある事が解りましたね。
S帯に関しては体内で代謝する時に負担がかかるという報告もあるので飲まれる場合はR帯の物を選ぶ方が体に負担が少ないです。

 

 

 

2.αリポ酸のダイエット効果

ダイエットにおけるαリポ酸の働きは脂肪の燃焼をサポートする事ですが、燃焼をサポートする働きがあっても基本の脂肪分解(脂肪を燃やせる形)ができていないとαリポ酸を飲んでも効果は体感できないでしょう。
正確にはαリポ酸は脂肪の燃焼を促す為に必要な代謝調節因子の一つなので、「α-リポ酸の働きにより燃焼力の向上は期待できますが燃やす燃料(脂肪酸)を作れなければ燃やせない」ということです。

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ダイエットに役立つαリポ酸の働き

  • 脂質代謝促進αリポ酸の働きによって脂肪の燃焼工場の司令塔であるAMPKの活性が上がります
    AMPKが活性化する事でミトコンドリアが活性化し脂肪の燃焼(β酸化)が起こります。

  • 糖代謝促進α-リポ酸の働きによりAMPKが活性化すると体内の糖代謝(解糖系)が活発になります。つまり体内での糖を燃やす力が上がるので糖の消費が増えてより太り難い状態になります。

  • 抗酸化作用α-リポ酸にはビタミンC・Eの約400倍の抗酸化作用があります
    実は活性酸素があると脂肪の燃焼工場であるミトコンドリアが活動できなくなります
    活性酸素によって「活動できるミトコンドリアが減ると脂肪を燃やせる量も減ってしまう状態となり基礎代謝の低下に繋がる」のですが、α-リポ酸があると抗酸化作用により活性酸素を除去してくれるので代謝の低下を緩和してくれます

 

ダイエット・脂肪燃焼の肝心かなめのAMPKについて詳しく知りたい方は下の記事をご参照ください。

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ダイエット成功の法則を守ると効果的

ここでダイエットの基本的な事に触れておきます。
ダイエットとは蓄えている「①脂肪を分解」して「②分解した脂肪を燃焼」するという2段階の燃焼工程を行う事です。
αリポ酸は②の分解した脂肪(遊離脂肪酸)の燃焼をサポートする成分なので①の脂肪の分解ができていないと効果も低くなってしまいます。

ダイエット成功の法則が知りたい方は下の記事をご参照ください。

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3.αリポ酸と「基礎代謝・肥満」の関係性

αリポ酸を使った実験で体重が減るという結果の報告は存在しまています。
ですがα-リポ酸は年齢と共に減少していってしまう代謝調節因子(代謝胃に必要な物質)なのです。
これが加齢に伴う「肥満・基礎代謝低下」の要因の一つとも言われています。脂肪の燃焼をサポートしてくれるけど減ってしまうαリポ酸と上手く付き合って行くことがダイエット成功の秘訣かもしれません。

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加齢に伴うαリポ酸の体内量推移

一般的にαリポ酸量が一番多い年齢は10代〜20代と言われています。つまり20代以降からは体内のαリポ酸量はどんどん減っていってしまうのです。

 

基礎代謝とαリポ酸の関係性

αリポ酸が減るという現象は、言い換えれば体内での生産量が低下するという事です。つまり加齢によりαリポ酸を体内で作り出す力が弱くなるという事で、αリポ酸だけでなく他の代謝に関わる代謝調節因子も生産力が低下して行きます。
このことから基礎代謝の低下は加齢によって代謝調節因子の生産力が低くなるということなのです。それに伴い脂肪や糖を燃やす力が弱くなるので太りやすく痩せにくい体質になってしまうのです。

 

αリポ酸はダイエットに必要なのか?

ダイエットにとってαリポ酸は必要です。
むしろ加齢に伴う代謝調節因子を補う事に意義がありますダイエットを行っても代謝状態が悪い状態では減量効果は低いと考えられますし、どうせなら代謝調節因子を補って燃やす力が高い状態でダイエットした方が効率も良いことは明白でしょう。

 

ダイエットに必要な代謝調節因子や基礎代謝について詳しく知りたい方は下の記事をご参照ください。

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4.αリポ酸の効率良い摂取方法

αリポ酸はもともとは体内で生産される補酵素ですが年齢と共に生産能力が低下します。これは基礎代謝の低下の一つの要因とも言えるので足りないαリポ酸を補う必要があります。αリポ酸は食べ物からもサプリメントからも補うことができます。

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普段の食事からαリポ酸を摂取する

αリポ酸はタンパク質からも野菜類からも摂取可能です。
タンパク質ですとレバーに多く含まれており、野菜類ですと「ニンジン・ブロッコリー・トマト・ほうれん草」などの緑黄色野菜に含まれています。

 

効率を考えてサプリからαリポ酸を摂取する

上記の食事からも摂取は可能ですが、実際に必要な量を摂取するとなるとかなりの量を食べなければならないため経済的にも現実的にも難しいでしょう。
費用と効率面を考えるとαリポ酸R帯のサプリメントを飲むことが得策と言えます。

 

最後にダイエットにおけるα-リポ酸の摂取目安量をお伝えさせて頂きます。
ダイエット、減量目的の摂取ですと、α-リポ酸は1日100mg~300mgを目安にして摂取する事が望ましいです。

 

現在ダイエット中の方やこれからダイエットを始められる方は、是非この機会に脂肪燃焼のスタートをサポートするα-リポ酸R帯を補って賢く効率の良いダイエットにチャレンジして見て下さい🌸

ダイエットにおけるLカルニチンの働きと効果・賢い取り方を徹底解説

ダイエットで脂肪を燃焼するということは身体に蓄えている脂肪を遊離脂肪酸に分解し、分解した遊離脂肪酸をミトコンドリア内に運び込み燃焼するということです。
ダイエットで良く耳にするLカルニチンの働きはミトコンドリア内に脂肪酸を運び込むことです。つまりLカルニチンは痩せる為には必ず必要となる通行手形のようなものです。

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この記事ではダイエットに必ず必要な成分であるLカルニチンの「概要・働き・摂取方法」に関する総合知識を皆様にシェアさせて頂きます。

 

 目次

 

 

1.L-カルニチンとは

L-カルニチンはダイエット業界で「痩せるサプリ・痩せる成分(物質)等」ともてはやされ減量をサポートする成分として有名ですが、もともとは医療の現場で研究・発見され心臓病の治療薬として使われてきたアミノ酸の1種なのです。

 

L-カルニチンの概要

  • 成分:アミノ酸の一種でタンパク質を原料に肝臓で作られており、ビタミンと似た働きをする事から「ビタミン様物質」とも言われています。
  • 発見:1905年にロシアの研究者により筋肉中から発見されました。筋肉中にLカルニチンが多いのはミトコンドリアと密接な関係にあり筋肉の働きをサポートするからです。
  • 医療:心臓の筋肉の働きをサポートする事から、心臓の動きが弱くなる心臓病の治療薬として使われています。
  • 運動:スポーツ選手を用いて研究を進めると心臓以外の筋肉でも効果を発揮する事が解り、フランスのオリンピックチームが運動能力の向上を目指してL-カルニチンを導入したり、肥満患者の運動をサポートする為に使われたのは有名な話です。
  • 減量:身体能力の向上すなわちエネルギー消費量の向上から医療機関で肥満患者へのLカルニチン供給が開始されたことがきっかけとなり現在のダイエットサプリメントとしての認知に繋がりました。

 

 

 

2.Lカルニチンの働き

ダイエットにおけるL-カルニチンの働きは脂肪(遊離脂肪酸)をミトコンドリア内に運ぶ事です。逆に言えば、L-カルニチンが無ければ脂肪は、燃焼工場であるミトコンドリア内に脂肪が入れないので燃やすことができず痩せれないという事です。

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遊離脂肪酸の運搬

脂肪の燃焼工場であるミトコンドリア内に遊離脂肪酸を運ぶ、つまり「Lカルニチンは脂肪を運ぶ為の通行手形のようなもの」でLカルニチンが無ければ脂肪をミトコンドリアに取り込むことは不可能なのです。

 

運動能力のサポート

筋肉へのエネルギー供給及び、運動時の乳酸の低減が主な働きです。Lカルニチンは体内で「物質や成分を運ぶ運送便のようなもの」でLカルニチンが無いと運動能力が低下につながるという事です。

 

「減量する・脂肪を燃焼する」等、全てのダイエットのスタート地点と言えるL-カルニチンの「脂肪を燃焼工場(ミトコンドリア)へ運ぶ」働きは我々ダイエッターにとって軽視できるものではありません。

 

 

 

3.Lカルニチンとダイエットの関係性

L-カルニチンには単体で痩せるという実験結果の報告がありますが、逆にL-カルニチンが年齢と共に減少し太ってしまう事も事実としてあり、これが肥満の原因の一つと言われています。脂肪を燃やし減量する上ではL-カルニチンと上手く付き合って行くことがダイエット成功の秘訣かもしれません。

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Lカルニチンの年齢による体内量推移

Lカルニチン量が一番多いのは実は10代なのです。そしてそれ以来増えることは無く年齢とともにどんどんとLカルニチンの生産力は低下していきます。
つまりどんどん脂肪を運ぶ力が下がってしまうということになるので、これが基礎代謝を低下させる一つの要因なのです。

 

ダイエットでのLカルニチンの働きと効果

ダイエットを病院で進められたり、先生に痩せなさいと言われた「肥満患者さんの多くが体内でのL-カルニチン生産が苦手」という研究報告があります。
Lカルニチンの生産が苦手ということは脂肪の燃焼のスタート地点に立てないということになります。つまり脂肪が燃焼できないのでおのずと痩せる事ができないのです。
Lカルニチンはダイエットにとって脂肪を燃焼する為に必要不可欠Lカルニチンを摂取すると脂肪燃焼効果が確認できたという報告もあるほど大切な存在なのです。

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L-カルニチンの低下も基礎代謝の低下の一要因と言えるので、ダイエットを行う上でL-カルニチンの摂取は痩せる為のサポートとしてプラスに働くのです。

 

 

 

4.Lカルニチンの効率良い摂取方法

体内でのL-カルニチンの全体量は、体内で作る分が全体の1/4で残りの3/4は食べ物から摂取しています。
つまり効率良く外部からL-カルニチンを摂取しなければどんどん減ってしまい脂肪燃焼の効率が下がってしまいます。

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食事からLカルニチンを摂取する方法

食事からの摂取で一番効率の良い食べ物は「牛肉・羊肉・豚肉」等の肉類です。特に牛肉に多く含まれており100g中に120mgのL-カルニチンが含まれています。
逆に魚類や野菜類にはあまり含まれていないのでベジタリアンの方はL-カルニチン不足が懸念されます。

 

Lカルニチンを効率良く摂取するにはサプリメント

毎日牛肉等の「肉類を食べ続けるのは調理的にも気分的にも経済的にも難しい」でしょう。
そんな時はサプリメントから必要な分だけ効率良くL-カルニチンを摂取するのが経済的にも賢い方法と言えるでしょう。
さらに言うと年々Lカルニチンの生産力が低下しているのでサプリメントから効率よく摂取し下がりゆく基礎代謝をサポートするのがベストな選択となります。

 

ダイエット時のLカルニチン摂取量目安

ダイエットにおけるL-カルニチンの摂取量目安ですが、減量目的であれば、1日500mg~1000mgで体重が減っているという研究報告があります。
ですがくれぐれもダイエットは「脂肪の分解=痩せる準備」と「脂肪の燃焼=痩せる作業」の2つの工程を忘れないで下さい。

 

ダイエット中の皆様も運動・減量をしっかりサポートしてくれるLカルニチンを賢く摂取してダイエットに励んでみてください🌸

 

年末年始のお正月太りを解消する方法「事前対策・事後解決」

年末年始は忘年会やお正月・新年会などの行事があり大変太りやすい季節です。年末年始は食べる量が増えるのに運動量が低下してしまうことが太る原因なのです。太りやすい年末年始の対策としては太る事が解っているので「事前の対策」と太ってしまった後の「事後の解決方法」の2つがあります。

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この記事では年末年始の暴飲暴食で増える体重の解決方法を皆様にシェアさせて頂きます。

 

 目次

 

  

 

1.年末年始に太る仕組み

年末年始は暴飲暴食と言うとおりに年末の行事や年始の行事が重なり1年で最も食べる量が多い季節です。そしてお正月休みという長い休みも手伝って「食べる量が増えるのに休みで動かない太りやすい期間」が成り立ってしまうのです。

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年末年始に増える体重量

オレンジページの調べによると年末年始に体重が増える平均は2.5キロと報告があります。年末年始を期間で考えると「クリスマスから正月明けの1ヶ月にも満たない短期間で2.5キロも体重が増加」していることになります。

 

年末年始の行事に食べる太る食べ物

  • クリスマス:クリスマスケーキ・お菓子
  • 忘年会:ビール・お米
  • お正月:ビール・日本酒・お餅
  • 新年会:ビール・お米

年末年始は上記のような大きな行事が4つもあります。つまり短期間に4つの行事が重なり大人たちは「お酒の飲みっぱなし・食事やお菓子の食べっぱなし」の状態が続きますので太ってしまうのもうなずけます。

 

お正月休みという消費エネルギーが減る期間

年末年始は食べて飲んでという期間が続くのにお正月休みという大人には大変うれしい長期休暇がやってきます。そして冬という季節も手伝い家でゴロゴロしたり、元来正月は親族とのんびり過ごすという日本の伝統もあるので極端に消費エネルギーが低下し、より肥満を加速させてしまうのです。

 

 

 

2.太った後にやってくる卒入学式シーズン

年末年始に体重が増えてしまうのはほぼ確定している事実ですが、体重が増えて2ヶ月もすれば新生活の時期となり卒入学式の行事や薄着の季節が目前に迫っています。

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卒入学式は我が子の晴れ舞台=カッコ良く美しく

卒入学式という子供の晴れ舞台にスリムになって出席したいというお母様達は多いのではないでしょうか。
せかっくの晴れ舞台に太った体ではカッコが付かないので実際には我が子の卒業式や入学式前にダイエットする方は多く、痩せる大きなきっかけとなっています。
春の行事を目標としてこの機会に正月太りを解消するダイエットを始めるのはとても良いことです。

 

薄着の時期にはボディラインが目立つ

3月に入りますと分厚いコートなどのアウターを着ることはほとんどありません。
アウターを脱ぎだす時期からダイエットを強く意識する方が実際には多いのです。
年末年始に蓄えた脂肪は3月までに落としたいのが本音ではないでしょうか。

 

年末年始と春の状況生理

①年末年始の短い期間で平均2.5キロ太ることが解っています。

②年始を迎えれば3月には春の雰囲気を感じる太った体が目立つ季節がやってきます。

③ダイエットする為に残された期間は1月と2月の2ヶ月間しかないのです。

 

 

 

3.太りやすい年末年始は事前対策でのぞむ

年末年始に太ってしまうことは感覚的にも統計的にも解っていることなのです。だったら事前に太りにくい対策を行えばよいだけで具体的には「食べる物に気を付ける」ことと「食べた物のカロリーや糖質」をオフする対策を行えばよいのです。

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食べる物に気を付ける年末年始太りの事前対策

食べ物で太る物と言えば「糖質」と「脂質」です。
つまり年末年始で食べる料理の糖質である「麺類・米類・餅類」や脂質である「揚げ物・霜降りの肉類」をある程度制限し、たしなむ程度に食せば年末年始太りはある程度軽減することができます。

 

食べた物のカロリーや糖質をオフする事前対策

上記の通り自分で食べ物を制限できる方は良いのですが中には自ら対策を行うことが難しい方やできない方もおられると思います。その場合は糖質と脂質を上手にカットできる「サプリメント」を上手に活用するのが賢い年末年始太り対策と言えます。

ファンケルの大人のカロリミット

 

 

 

4.年末年始に増えた体重の解決方法

事前対策ができなくて年末年始に太ってしまった方は、年始のお正月や新年会が終わった後から積極的に痩せる努力を行いましょう。具体的にはご自身に合ったダイエットを始められる事をおすすめします。

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自分に合ったダイエットを行う

  • 簡単:簡単なダイエット方法と言えば1日3食の内1食を食べないカロリー制限ダイエットがおすすめです。食欲さえ我慢できれば食べなければよいだけなのでオペレーションが非常に簡単です。ただ1食を抜くのが気持ち的に難しかったり辛かったりするので1食をローカロリーなジュースに置き換える置き換えダイエットが主流になっています。
    ※置き換えダイエットについて詳しく知りたい方は下の記事をご参照ください。

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  • 健康的:健康的なダイエットの代名詞と言えば3食食事が食べられる糖質制限ダイエットがおすすめです。基本的には1日3食の食事の糖質「米・麺・パン・芋・菓子・小麦」を抜くダイエット方法です。
    ※糖質制限ダイエットについて詳しく知りたい方は下の記事をご参照ください。

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  • 時短:時短ダイエットの代名詞と言えばファスティングを伴う酵素ダイエットがダイエット業界では主流となっています。
    ファスティングとは3日~5日間程度を食べ物は食べず水分のみで過ごすダイエット方法です。ファスティングは短期で結果がでますが体に負担がかかるため酵素ドリンクで水分補給する方法が主流となっています。
    ※酵素ダイエットについて詳しく知りたい方は下の記事をご参照ください。

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以上で年末年始太りを解消するための対策の記述を終えさせて頂きます。

年末年始は食べる量、太りやすい休みの2つの肥満要因が重なっていてそのまま過ごしていると太ってしまう方が多いのも仕方ない季節です。

しかし事前の対策と太ってしまった後の対策をしっかりと行えば年末年始に蓄えた脂肪を速やかに落とし清々しい春を迎えることができますよ🌸